« そうだ!また京都へ行こう!(その1) | トップページ | そうだ!また京都へ行こう!(その3) »

2010年3月16日 (火)

そうだ!また京都へ行こう!(その2)

キザクラ カッパカントリーを後に、
そこからすぐの所に龍馬ゆかりの地がありました。
10031301_3
幕末期、討幕派の定宿となっていた寺田屋。
あの寺田屋騒動のあった場所ですね。
当時の刀傷や弾痕が今でも残っているとのこと。
10031302_4 10031304_2 

龍馬もここで襲撃されてますよね。
入浴中のお龍さんが危機を察知して、裸のまま龍馬に知らせ、危うく難を逃れた話しは有名ですね。

建物内は参観できたのですが・・・、このときすでに夕方の4時を過ぎていたのでした・・・。参観は3時40分までなのです・・・残念。
ちなみに宿泊もできるらしいですよ。
10031303_2
前の道路は普通に車も通る生活路で、斜め向かいにはガソリンスタンドがあったりします。そんななか 観光客は車を気にしながら 写真をパシャパシャ写してました。
二階の窓をじっと見ていると 何だか龍馬が出てきそうな気が・・・
10031305_2
脳裏に描いたのは「福山龍馬」でしたが・・・w

中庭には龍馬像。
10031306_2

龍馬像の前には二匹の猫。

前回に続いて 今回も龍馬ゆかりの地を訪ねてみました。
何となくですが 高知よりも龍馬を感じることができるような・・・、そんな京都です。
また次回もゆかりの地を訪ねてみようと思います。

寺田屋を後に、次は夜の八坂神社・知恩院・円山公園・清水寺へと向かいます。
そこでは「京都・東山花灯路」なるイベントが開催されているのです。

つづく

|

« そうだ!また京都へ行こう!(その1) | トップページ | そうだ!また京都へ行こう!(その3) »

コメント

龍馬のこと好きなんですね・・貴君の龍馬像は・・小生はもっぱら司馬遼太郎の「龍馬がゆく」のイメージです。寺田屋の前の彼女歩く写真まさにお龍さん駆けるですなぁ~ 昨年龍馬とお龍さん新婚旅行の全山ミヤマキリシマ満開の霧島連山の高千穂峰に登り感慨に浸りました。近頃変な政治家が似非龍馬を標榜し残念・・ 京都東山つづき楽しみにしてます。cherryblossom

投稿: ta88su | 2010年3月17日 (水) 10時14分

ta88suさん
高知へ波乗りへよく通うので自然と龍馬好きになりました。happy01
龍馬のイメージはマンガの「お〜い!竜馬」です。
このマンガは司馬遼太郎の「龍馬がゆく」をベースにしているとされています。
高千穂峰よいですね~、行ってみたいところの一つです。日本の神様の地ですもんね。

>近頃変な政治家が似非龍馬を標榜し残念・・
ごもっともです!!ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

投稿: junGON | 2010年3月17日 (水) 18時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« そうだ!また京都へ行こう!(その1) | トップページ | そうだ!また京都へ行こう!(その3) »