« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月30日 (水)

ゴールデンウィークですが

みなさん遊んでますか?

うちは立山をキャンセルして後半の高知行きを楽しみに過ごしてます。

毎年恒例、黒潮町入野で開催のはだしマラソンとTシャツアート展。
もちろん両方ともエントリー済み。

昨年の様子
08043001

週間天気予報を見る限り天気は最高。
波もありそう!
夏色の入野がすぐそこだ!

そういえば今回タク&ノリがマラソンにエントリーしているという。
ノリちゃんは走れそうだが、タク大丈夫か?w
このあいだ彼らには古いB.B一式とロンスリを格安で譲った。
タクはたまに入野に来るとAK氏からロングを借りていたのだが断念したのか??
B.Bで波に慣れてください。
譲った道具一式は良い物なのでビート板がわりでなく本気で波乗りしてもらいたい。

いろいろ楽しみだな~、かつおのたたきも。w

何の予定もないあなた、黒潮町にいらっしゃい!

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2008年4月29日 (火)

生駒でトレッキング

4月29日

ひきつづき『はだしマラソン』へ向けての体力づくり。
本日は枚岡公園から生駒への登山道をトレッキング。
マラソンにそなえ少しハイペースで登る。

公園内ではツツジが満開。
08042901 08042906

登山道の途中にはこの花が満開。
08042902 08042903

生駒の頂上へは向かわず途中を長尾の滝方面へ。
長尾の滝は古くから修験道の修行場。
08042904 08042905_2
↑チョウチョの子供も元気です。


枚岡公園へと帰ってきたらちょうどお昼。
公園横のグリーンガーデンひらおか内にある『じゃぱにーずかふぇ和公』でランチ。
08042907 08042908
人気メニュー『焼きおにぎり和公風
焼いた器の中に大きなおにぎり。そこに野菜たっぷりの和風あんをかける。
うま~い!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月28日 (月)

丹後由良ヶ岳

みなさんゴールデンウィークをいかがお過ごしか?

いつもならここで立山日記のはずなのだが・・・
この春は立山へ行きませんでした。
立山日記を楽しみにしていた皆さん、ごめんなさい。

立山へ行かないとなると、この後に控える毎年恒例の『はだしマラソン』に支障が。
なぜなら立山での高所ハイクアップは心肺機能の向上にとても有効だからである。
毎年なら標高2500m以上の立山から帰って、三日後には0mの入野で走る。このとき多少楽なんですよ。
まして今年はいちどもバックカントリーでのハイクをしていない・・・こりゃまずいか。

鈍ったカラダを動かせ!!

やってきました京都は丹後由良。
本日の目標は標高640mの由良ヶ岳。
まぁ、誰も知らないでしょうねこの山を。
なんでこの山を登ろうと思ったか?それはこの山の麓(ふもと)が海なんです。
由良川という一級河川の河口に長いビーチがあります。
河口にビーチときたらそうですね、サーフポイントですね。w
いつも海に浮かびながらこの由良ヶ岳を眺めていたのです。
そういや以前にもサーフポイント隣の山に登ったな
今回も最初は波乗り予定だったのだが、波が思わしくないのでトレーニングがてら登ることにした次第。

麓にある丹後由良荘という国民宿舎がこの山への入り口。
宿舎におことわりして車を置かせてもらい出発。

08042702_3 08042703

登山道の入り口に『一合目・40m』の標識がある。
この先、各合目にこの標識があって親切である。
しばらく歩くとツツジのトンネル。(写真下左)
ツツジ越しに目的のピーク。(写真下右)

08042704 08042705

登山道はえぐれて溝のようになっている。なかなかハード。
4合目、270mには炭焼き窯の跡があった。
そこを超えて杉林の中へ。けっこう急登である。

08042706 08042707

この杉林の中が5合目、330m。
いちど杉林を抜けるが再び杉林へ。ここで6合目、440m。
さらに進むと『一杯水』の標識。頂上と逆の方向を指している。
たぶん標識の方へ少し進めば水場があるのだろう。

08042723_2 08042709

この一杯水が7合目、550m。
「もう頂上だよ!」とあるが、今までの経験上この言葉には偽りが多いのである。w
まだ先は長いよととっておけば問題ない。w
7合目を過ぎて8合目あたりに来るとと視界が開けてきます。
振り返ると海が見えたり。
08042710 08042711

稜線にたどり着いたところが9合目。のんびり歩いて約2時間少々。
ここから左右に分かれます。
由良ヶ岳には東峰と西峰の二つのピークが存在します。
東峰は舞鶴方面、西峰は天橋立方面を見渡せます。

08042713

標識によると東峰が585mと低い表示。
高いほうはおいといて東からいってみた。
景色は絶景!いつもの河口ポイントが。(写真下左)
東峰の頂上には虚空蔵菩薩を祀る祠がありました。
東峰から西峰のピークを見る。(写真下右)

08042714_2 08042715

9合目の分岐へ戻り、西峰のピークへ向かう。
アップダウンをくり返してなかなか遠い。
約10分強で西峰に到着。

08042716 08042717_2

天橋立が見えるのですが、霞んでいまいち。(写真下左)
ここでお昼にします。お湯を沸かしてカップヌードル。

08042718 08042719

頂上で1時間ほどのんびり過ごして下山します。
下りは足がガクガク。

08042720_2 08042722

下り約1時間弱で丹後由良荘に帰着。
振り返ると二つのピーク。けっこう離れてる。

08042721

以下、登山道で見かけた植物写真。
竹の子とツツジはわかるけど・・・
わかる方教えてください。

080427d 080427e
080427f 080427g
080427h

この後は海へ波チェック。サイズはヒザでした。
舞鶴の赤れんが倉庫へ。
レトロな雰囲気。
080427a 080427b

舞鶴といえば海上自衛隊。
イージス艦。

080427c

おしまい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月16日 (水)

生駒山、登って花見

4月13日(日曜)


桜もほとんど散ってしまった日曜日

ふと山を見上げれば淡いピンク色が。

近くで見たくて

お弁当もって登ります。

※写真はすべてクリックで拡大します。

08041310 08041305

あいにく天気は曇り空

08041303 08041304

登れば登るほど桜は満開  たんぽぽの黄色と新緑の緑と桜の薄ピンク

08041306 08041314

八重桜は桜餅色

08041302 08041307

もみじもきれいなみどり

08041308 08041309

春は色がいっぱい

08041311 08041312

春ですね~
 
08041313

生駒山もいいもんですよ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月15日 (火)

1号

発生しましたよ


台風1号が。


ちなみに昨年の1号は4月1日に発生でした。


海行きたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 7日 (月)

海の上より花見

4月6日(日曜)

土曜のお昼ごろテレビのニュースを見ていると明石海峡大橋の映像。
何やら明石海峡大橋が今年で10周年を迎えるらしい。
いろいろイベントやってるよ、ってなニュース。

最後にキャスターのコメントで、
『今日と明日に限り通行料が半額で利用できます。』

・・・・・・・・・えっ、えぇ~そんなの聞いてないよ??

神戸西~鳴門の区間、通常片道5450円が2750円に!

はい出発です。

ええ、もちろん四国への波乗りは予定していませんでした。w
週末は波が良くなさそうだったし、花見でもしようとかんがえてました。

こういうことはもっと大々的に告知しておいてほしいものです。
NEXCOのHPにものってないし、ETCのHPにものってない、本州四国連絡高速道路のHPにのみ告知してありました。
半額になるのは、明石鳴門、瀬戸、しまなみのすべて。


08040607_2 

現地に到着。
サイズは、ひざ~もも。
しかし・・・・・

なんだこの人の多さは????!!!!

08040603


良く見ると真ん中でコンテストやってます・・・・_| ̄|○


08040602
●さすがにこの板ばっかり!!もうかってますな~。


気を取り直して、空いてる右奥で入ることに。
護岸のアルファベットでいえばC~Dあたり。

最初の一歩

水 冷た~!(´Д` )

まぁ日本海ほどではないのですぐに慣れます。
サイズもないのでのんびりサーフです。
海水浴みたいなもんですな。w
昼ぐらいになると暖かくて気持ちいいぐらいです。

08040605 08040606_3

ふと山側を見ると満開の桜がぽつぽつと綺麗。

08040604

海に浮かんで見る花見、格別気持ちいい。

波乗りシーズン始まりました。

おまけセクシーショット!
08040610_2
いや~ん(*´∀`)
シャワーは海より冷たいのだ!


| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年4月 1日 (火)

ひさびさ冬型

3月29日 土曜日

派手にコケた。
跳ね転がっているあいだ天地がわからず。
何度か雪面に顔面を叩きつけられ止まった。
顔面がヒリヒリ。
白い雪に赤いものがポトポト落ちる。
自慢じゃないが高い鼻を自分で見ることができる。
鼻が切れて出血している様子。

久々の冬型気圧配置の週末。
日本海側は雨または雪の予報。
白馬のゲレンデでは新雪が積もっている。
しかし白馬まで行くのは億劫なので少し近場。
しかし標高の高いところじゃないと雨だろう。
車を北陸道へと走らせ、いつものゲレンデへ向かうことにする。
つい先日まで20℃を超える気温だったため、早々とスタットレスタイヤを夏タイヤへと履き替えていた。
この先ちょっと不安。
小矢部川S.Aでは本降りの雨である。
I.C降りてすぐにあるガストでモーニング。雨が止みそうな気配。
ゲレンデまでの峠に雪があるんじゃないかとビビリながら走るも、問題なくゲレンデまで到着できた。
案の定、駐車場はガラガラ、8時の時点で車は3~4台。
でも雪降ってます!

ゲレンデ上部は真っ白な雲の中。
その雲の中へリフトで向かう。
TOPから一本目を滑り出す。
誰もいない・・・
現在滑っているのはゲレンデ全体で10人ほどだろう。
最後の新雪だろうこの日に貸切状態である。w
雪は重いパウダー。なかなかの量が積もっている。
先日の高鷲からしたら天国!が、しかし問題が・・・
上部はほぼホワイトアウトなのであります・・・
視界がまったくきかない状態。
手探りでBコースへ入るも途中で天地左右、後ろ前の感覚が麻痺してくる。
頭がぐるぐるまわり気持ち悪い。
気がつけばBコースの下部まで下りた様子。
しかしそこから先のコースもリフト乗り場さえも見えない。

Bコースはあきらめて尾根コースをまわす。
視界が良くなるのはゲレンデ中間部より下である。
かなりいい感じの端パウと否圧雪エリア。
尾根コースの最下部手前を直下って、その先の否圧雪エリアへ猛スピードで飛び込む。
否圧雪エリアの斜度がないためこのスピードでないと抜けれないのであるが、これがとても気持ちいい!
映画白銀のシーズンで川を渡るシーンがあったが、そんな感じかな。
否圧雪エリアへ入るところにギャップがありこれを上手くいなし、後ろ加重で重い深雪を突き抜ける。
しかし、日記冒頭の事件はここで起きます。

08032903


昼から上部の視界が多少良くなったのでBをまわして遊ぶ。
雪は重くなったが人が少ないのでまだまだオイシイところが無数に。w
つづいて尾根コースへ。
コース終盤、直カリから否圧雪エリアへ。
ギャップを上手く越えて板が着地した瞬間・・・
昼からさらに重くなった雪に掴まります。
まずは顔面から雪面にワンタッチ、そして空中へ投げ出されます。
スピードが出ているのでかなりの飛距離がでているもよう。
本人はすでに天地がわからず、“次の着地は痛くないところからお願いします。”なんて考えてます。w
もう何が何だかわかりません。
バイクのコーナリング中にハイサイドで吹っ飛んだ感じに近い。
帽子は飛び、ゴーグルも飛んでいった。
やっとこさ止まると、ザラメ雪で擦った顔面がヒリヒリする。
鼻の頭が切れているのが自分の目で見える。
ふと下を見ると雪に血がぽたぽたと落ちる。
何を思ったかとっさに雪を拾い鼻にあてがう。
その雪に血が滲みイチゴのカキ氷のできあがり。
どうやらゴーグルで切ったようだ。

08032905


パトロールの医務室で消毒をしてもらい流血は止まる。
鼻以外もゴーグルのフレームにそってオデコにも切り傷が・・・
よほど強く雪面に押し付けられたか。
傷は思ったほど深くはなかったので、ラスト一本滑ることに。w

08032901



今シーズンは3回ここに来ましたがこれで最後。
最後の最後で怪我したのだから言うことなし!!w
また来年、深雪を楽しみにしてます。
そば祭りもね。w
そうそう、今回センターハウス内の蕎麦屋が営業してなかった・・・残念。

08032902_2 


夜は金沢へくりだす。
駅前フォーラスにて晩御飯はもりもり寿司。

08032904

ムラスポがあったのでぶらぶらと・・・
ロンスリが特価であるじゃないか!!

08032906
ボディグローブ買っちゃいました。w
もう気分は波乗りへ。w

フォーラスにきている人達はみんなオシャレにきめててまいりました。


おまけ動画でお楽しみください。音楽つけてみた。↓

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »