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2007年11月23日 (金)

'07秋の立山滑降-その2

11月17日 土曜日 滑り編

一の越まで上がらずに途中から滑り出す。
雷鳥沢を目指すのに一の越まで行っても意味がない。
雄山の下をトラバースぎみに滑り下りていく。

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沢の下までいってしまうと斜度がなくなる。
下まで落ちないようつま先側に山を感じ、かかと側に乗り換えてスプレーを飛ばす。
先の状況が見えないので探りながらかつ飛ばしながら。

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滑り出しはほぼトラバースだったが、そこを過ぎるとある程度は下方向へ滑っていける。
でもグーフィーの巻ちゃんにとっては少々つらいか。

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一泊予定で来るときはこのコースが最初の一本目。
これで雷鳥沢のテン場まで一気に滑り下りる。
この日ここを滑ったのは私たちだけ。
もちろんノートラック。

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春と秋ではこのコースぜんぜん違う顔。(どこでもか)
春は地形が埋まり気持ちよくクルージングできる。
秋は地形がそのまま、トラップもたくさんあってテクニカル。w

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先が見えなくなるところまで行っては止まり先を確認。
岩があったり、雪が薄くて地面が見えてたりと。
確認しては皆を導く。

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吹き溜まる斜面に出てきた。
今年最初の極上足裏感覚。

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それぞれのラインを刻んで楽しむ。
調子にのって飛ばすと地形のトラップにやられる。

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ふと止まってみれば無音の世界。

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滑り出せば風の音だけ。
気持ちよい世界。

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最後の緩斜面を真っ直ぐ滑り下りているときは笑いが込み上げる。
込み上げる笑いをクールに抑えるなんて馬鹿らしい。

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笑いながらバンザイは最高の表現方法。
気持ちよい一本にバンザイ!!

07111721
わっはははは~ サイッコウです!!

つづく

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