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2007年10月31日 (水)

ハロウィ~ン@mayuGON

おばけに取り憑かれたjunGONが料理をはじめた。笑

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なかなか手際よく料理します!
炒めてるのはチキンライス。ケチャップライスともいいますね。
ハイ!デミグラスソースオムラスの出来上がり。
こだわりのソースでおいし~ぃ。

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食後のデザートはかぼちゃお化けのプリンでした。by石切青谷

~mayuGON~

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2007年10月29日 (月)

第1回 生駒チャレンジ登山大会

10月28日 日曜日

日曜だというのに、生駒山系を彷徨い歩いて約25km・・・・・

燃え尽きました・・・・。

大阪府山岳連盟主催のイベント。
第1回 生駒チャレンジ登山大会に参戦してきた。
記念すべき第1回大会であります。
スカイウォークの部(登山 初級12km・中級25km・上級35km)と、スカイランの部(マラソン35km)があり、もちろん歩くほうにエントリー。w
私市から上級のゴール(マラソンも同じ)は高安までの35km!!
35kmはきついな~・・・・
という訳で、額田園地までの25km中級コース完歩が目標です。


朝8時10分頃、京阪私市駅に到着。
私市水辺プラザが受付です。(受付は6時~9時まで)
参加費2千円を払ってエントリー。
ゼッケンか何か目印をつけるのかと思いきや、認定書なるカードに出発時刻を記入して追い立てられるように、はいスタート!!えっ?そうなの・・・・

事前の募集要項には参加記念Tシャツと記念ワッペン進呈となっていたが・・・
予想外に参加者が多かったのか、8時半受付時点では品切れでした。
ルートマップ等も貰えると思っていたがそれもない。
ぜんぜんダメじゃん大阪府山岳連盟!!


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私市水辺プラザで受付を済ませてスタートです。(8時35分)
年齢層は高めか?w

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しばらくは川沿いの遊歩道を歩きます。
こんなところ初めて来たけど、キャンプ場があったりと、なかなか整備されてる。


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ほしだ園地の入り口。(9時)
ここから登山道へと入って行きます。


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ほしだ園地にこんなのあったの!?
クライミングウォールが出現!
こんな洒落たものがあったとは・・・驚きです。


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やっと山登りの様相になってきました。
mayuGON久しぶりの山にハァハァ・・・息があがる。w
この登山道ではりきると後が恐いか?!


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こんな吊り橋があったり・・・でもルート上ではないです。ちょっと寄り道。
ここを過ぎてしばらく行くと立派な霊園が見えてきます。
有名な飯盛山霊園です。
なんとルートはこの中を横切る。(怖いから写真は無し。w)
マラソンの人達も同じルートだが、霊園の中では歩くように指示がでてた。

霊園を抜け、国道163号を渡り、住宅地の中を歩き、また山の中へ。
しばらくすると池が出てきました。室尾池というらしい。
池が出てきたということは、ここは室池園地。
ヘラ鮒釣り師がたくさんいます。端っこのほうにはバサーもちらほら。


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最初のチェックポイントは何処かと探していると見覚えのある景色に。
室池に出てきました。ここはもう地元といえば地元になる。
釣りやら、夜の肝試しやら、オフロードバイクで走りにきたりと馴染みの場所。
大昔の話ですがね。


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最初のチェックポイントは室池の堤の先にありました。(11時25分)
そしてここは初級のゴール地点。(12km)
なんとここまで3時間かかってる!?

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ここでUターンされる方もけっこういました。

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そしてこのポイントでお昼ごはんにする。
メニューはいつもと同じ。w

このあたり、一般の人達もたくさん散策や釣りに来ているのだが、
誰が大会参加者なのか目印がないので分からない。w
よくやってるなスタッフは。


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さて、お腹もいっぱいになったし、再スタート。
阪奈道路を渡り、怪しい産廃会社がある中を抜けていく。
しょうじき、ここは歩いていてつまらん。
この道は霊園の中を歩くよりひどいし不気味なルートだ。

ひどいルートを抜け、ふたたび登山道へと入る。
第2のポイントである額田園地を目指す。
しかし登山と思えるルートはここまでか。
生駒の従走路に出てから額田園地のポイントまでは舗装路になる。
これがまただらだらと長いのである。
景色も同じようで、アップダウンもなく実に単調。
アスファルトの上を歩くからか足にも負担が・・・
日下園地を抜け、額田園地に入っていると思うが、チェックポイントが見えてこない。
従走路に入ってからはスタッフの姿もないし、どこやねん!?って。

けっこう年配の参加者の方もいますが、みんな脚力の強いこと!
後ろから追いつかれ抜かれるも、同じペースでついていけない。
山歩きを趣味とされている方々、凄すぎる健脚に御見それしました。
私共はもう足がダメっぽいです。



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やっとのことで行き着いたところは、アジサイ園。
ここが額田園地のチェックポイントであり私たちのゴール地点。
到着時間は13時59分。トータル約5時間半です。
もう足がダルダル!

実はこのポイントには14時までに通過しないと先の高安には進めない。
私たちはここでゴールなのでいいのだが・・・
スタッフさんに、ぎりぎりやな~と言われつつ認定書に“中級”の判を押してもらう。
この時間、ここにゴールしたのは私たちと女性もう一人。
スタッフに「踏破認定書」いる?と聞かれ、その女性がいりますと答えると、
有料500円やで。と言われてた・・・・・。
そんなもん全員に配れって大阪府山岳連盟!!
2千円も取ってるやん!
用意していたポカリが丁度3杯やと、喜ぶスタッフ達・・・
私達のチェックが終わると片付けだした・・・
え??まだ後ろに歩いてる人いるけど??片付けるってどういうこと??
14時以降は先に進めないだけじゃないの??これ以降にここまで来た人は中級の認定をうけれないの???エントリーした最後の人が来るまで待つのが普通やろ?!

企画としては面白かったと思う。知らない生駒山系が見れたし。
しかし運営がなってないかと。
2千円というエントリーフィーを取ってるのに。
・参加品やルートマップが無い!?
・「踏破認定書」が有料!?
・ルート上に待機しているスタッフが少なすぎない!?
・チェックポイントまであと何kmの表示なし!?
・ルート上、登山と感じるのは一部区間のみ!?
・一番最後を歩く参加者に付いてスタッフも歩くべき。
・エントリーした全ての人に認定書を。(途中棄権者以外)

実際は大阪府山岳連盟のスタッフ(仲間内)が楽しむ大会じゃない??
マラソンの部はどうだったかは知らないが。

せっかく素晴らしい企画大会なのだから、次回はもう少し配慮してほしいと思う。
もちろん次もエントリーします。w

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この後、登山道を下って額田駅まで。
下りは足にくるわ~。ガクガク!!

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2007年10月22日 (月)

さすらおう四国・10月22日

10月22日 月曜 快晴
四国放浪最終日。12日目

とうとう最終日です。
香川~愛媛~高知ときて、最後は徳島。
四国第二の高峰、剣山。日本百名山でもあります。
この旅の最初に石鎚山に登ったが、石鎚も百名山である。
今日、剣に登れば四国の百名山は完登。

昨晩は祖谷の道の駅で車中泊。この道の駅の駐車場が坂になっていて、車が斜めの体制で寝にくい。おまけに寒くて寒くて・・・
この辺りは良い温泉もあるし、スリル満点のかずら橋もある。
そのへんの観光は以前に来ているので今回はスルー。

翌朝8時に車で走り出す。恐怖のR439である。
ほんとたまらんよこの道は!もうここから登山が始まっているようなもの。
そして問題の崩落による迂回路に入る。対岸の凄い道をひたすら進むと元のR439に戻る。
迂回路では凄く走った気がするが、正直1km進んだか??w
その後もひたすら狭くて、くねくねくねくねした道を行きます。とんでもなく秘境の中のまた奥を。
よくこんな山奥に住み着いたな!?ってところに町があったり、驚くことしきり。
それより、“この道で合ってる??”って思うほど標識も出なくなってきた。

祖谷を出発して約1時間半、やっと剣山のベースである見の越に到着。
登山が半分終わった感じである。ちなみにここで標高1420m。
さっそく用意をして出発する。実はここからリフトで1750mの西島まで行くことができる。
標高差にして330m。しかしこのリフト料金が高い!!往復で1800円!!
もったいないので歩く。リフトの区間を歩くと約1時間。

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見の越の駐車場とリフト乗り場。
リフトに乗らない人はこの剣神社の階段が登山道の入り口。
この階段でハリキルと早くも足にきますから気をつけて!w

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階段が終わり本格的な登山道入り口にこの看板・・・クマに注意。
しかもツキノワグマである!こわ~

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約45分で西島(1750m)に到着。ちなみにリフトなら15分でこれる。
鳥居をくぐってさらに上を目指す。ここからは最短コース(尾根道コース)40分で頂上だ。
 
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途中、刀掛の松から山頂方面。
山頂直下の剣山本宮宝蔵石神社と頂上ヒュッテ。
ここから山頂まではなだらかで広いオープンバーンになる。

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剣山頂に到着。標高1955m
駐車場のある見の越から約1時間半。
剣にもきましたよta&suさん!

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山頂付近は自然保護のために木の遊歩道が四方に伸びている。
天気が良いので爽快な眺め。
ハラが減ったので昼飯タイム。いつものカップヌードルとおにぎり。w

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山頂で1時間ほど過ごし下山します。
今年の剣は紅葉がイマイチらしい。
落ち葉の紅葉が綺麗だったのでパチリ。

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下りは登りと違うルート(大剣道コース、これのが長い)を使い、約1時間で帰着。
最後のこの階段もキク!!w
四国第二の山もすばらしい山でした。コースも比較的簡単なのでオススメ。
ただここに来るまでの道のりがね・・・・キツイ!w

帰りはR438で徳島の貞光方面へと走る。この道もきついよ。439よりはましかな?
帰り道の途中から剣山。(右の写真)



さて、これにて四国放浪の旅全日程が終了です。
出発日を入れると13日間の旅でした。
よく走り、よく見て、よく遊び、そして人との出会いがありました。
ちょっと人とは違う四国の周りかたですかね?w

いやぁ~、ほんとに楽しかった~!!


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この橋を渡れば四国とお別れです。


この放浪記を長々と読んでくれた方々、ありがとうね。

~junGON~

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2007年10月21日 (日)

さすらおう四国・10月21日

10月21日 日曜 晴れ

朝6時過ぎ。
海から上る朝日。
早起きは何とかってね・・・
しかしまたテントに戻り、シェラフにもぐりこむ。
だってめっちゃ寒い!!w

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夕日もいいけど朝日もまた良いものです。

本日は入野での最後日。
波のサイズは昨日より落ちてます。
朝飯食ったり、何やとキャンプサイトでだらだらと。
海へ向かったのは10時過ぎ。w
人が多いな~。あっ、今日は日曜日か・・・
昨日のポイントはロングだらけで戦意喪失・・・
それでも1時過ぎまで海で過ごす。

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きょうも良い天気だ!顔が日焼けで痛い。

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波打ち際は貝殻の道。小さな貝殻が浜に沿って道のように。
まるで天の川。


海から上がり、キャンプサイトを撤収し、Uヘイときっさんは大阪へと。
バスロッドが折れたので帰りの淡路で釣りができないと嘆いていた。w
二人と合流できて楽しかったよ。ありがとう。

さて、私も入野を後にします。
明日の目的地は徳島。
そして四国放浪の最終日。

あぐり窪川で豚まんと、お土産に香り米を買って高知市内をめざす。

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市内に着くころには日も落ちてます。
久々にネオンがキラキラしてるのを見た。w
そういや、テレビもろくに見てないもんな~。

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オープンしたてのモンベル高知店に寄ります。

四国最終日の明日はまた山登りです。
四国第二の高峰は剣山へ。
この旅は愛媛の石鎚山へ登ることから始まった。
やっぱり最後も山で〆ることにした。w
で、モンベルに寄って情報を仕入れようというわけです。
たぶん店長さんかな?とても親切に対応してくれました。
国道439が途中で崩壊してて迂回しなくてはダメらしい。
夜に走るのは止めたほうがいいとのこと。
とりあえず大歩危小歩危の祖谷まで走り、そこで朝まで待って剣山へ向かうことにする。
高知の南国から下道を祖谷まで・・・疲れた。

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2007年10月20日 (土)

さすらおう四国・10月20日

10月20日 土曜 晴れ

朝8時半、Uヘイときっさんのいるキャンプ場を訪ねる。
・・・・まだ快眠中のご様子。
次に9時半頃にもういちど・・・・
まだ快眠中。w
しかたないので一人で入る。
いやぁ~~、波がやっとまとまりました入野は!
キャンプ場前はサイズもそこそこいい感じ。
どこで入ろうかと・・・
するとレギュラーでマシーンのような割れかた。ここだ!!
ひさびさにショートボードで出陣です。
こっそりショートで練習していると、Uヘイときっさん登場。
いやぁ~楽しいね~。
※残念ながら午前中の写真が無いんです・・・

ひとしきり波と戯れ、午前の部は終了。
波乗りを終えてUヘイときっさんはバス釣りへと出かけていった。
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釣りバカ。w

今晩は私もここでキャンプにしようと、ビオス大方へ手続きに向かう。
テントを立て、用具を運んでキャンプイン。
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サーフキャンプ

16時、ひとりでまた海へと向かう。ここからは下の写真。(クリックで大)
しばらくして二人も釣りから戻り海へとやってきた。

お早いお帰りで。釣れなかった??
いやぁ~・・・ロッドが折れて終了・・・・
・・・・・・・・・・・。

まぁ、そのぶんいい波でおもいっきり波乗りを楽しもう。w

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どうでしょ、このきれいに割れてくる波。

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太陽が落ちる頃には波乗り放題。

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自然と顔はニヤける。

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やがて真っ暗にになり月が輝きだす。暗くてうねりも見えなくなる。
月明かりが海面に写ってキラキラしているのを海に浮かんで見ていた。

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上がった頃は真っ暗。
このあとが大変!寒いのなんの!!
水浴びは気合の叫びがキャンプ場に響いたのでした。w

ご飯は温かいものをと、中村のしなとらラーメン。w
平和な湯で温まり、キャンプ場で飲みながら星空を眺める。
寒くて長くはもちません。w
テントの中で波音を聞きながら眠りにおちます。
今日まいい波だった。

この晩が入野での最後の夜。

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2007年10月19日 (金)

さすらおう四国・10月19日

10月19日 金曜 くもり・雨

今日は雨だが気分がいいのだ!!
何でかって?w

昨晩、Uヘイときっさんが「今から入野に向かいます。」と連絡あり。
入野に二人が着いたのは夜明け前。

そしてこんどは6時過ぎになおきまんからラブコール!!
今日はなおきまんと一緒に波乗り予定だった。
昨晩は凄い雨であまり眠れなかったがこれで起こされた・・・
寝ぼけながら波チェックに・・・良くはないな~・・・

そうこうしてるうちに、なおきまんとイッシャンが到着。
入野が良くないので、さらに西のリーフへ向かうとのこと。
二人にまかせて着いていく。
Uヘイときっさんは大阪から着いたばかりで爆睡中。w
置いていくことに・・・。スマン

到着したらコリャ良い波!!
これを待ってました!!w
最初リーフと聞いてビビッたが、それより何より波が最高です。
でかいセットで頭超えか?!

↓ヘタッピな写真ですがどうぞ。クリックね。

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カメラを構えると波が取れなくなるなおきまん。w
あまりいいのが撮れなかったよ。


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イッシャンは良いのに乗ってたね~~。
これはプルアウトかコケたのか??w


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ホント実に気持ち良かった。やっと波乗りできた感じです。
もうダメっていうまで入ってた。
誘ってくれたなおきまんとイッシャンに感謝感謝!!ありがとう。

入野に戻ってきてUヘイときっさん探すもいない。
バス釣りに出かけたよう。w
しかたないので夕方入野の道の駅前で入る。
海の上から見る夕焼けがめっちゃきれい。

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暗くなる前の夕焼け。

明日は晴れるらしいが、少し寒くなる予報。
入野そろそろマシにならんかね。
あ、台風ができました。19号です。

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2007年10月18日 (木)

さすらおう四国・10月18日

10月18日 木曜 今日も晴れ

入野は昨日と同じく。
キャンプ場あたりが良さそうなので歩いて移動。
けっこう遠いわ・・・・
ほぼ河口の岸から見て右側でいい感じ。
行くも流れキツく疲れる・・・はぁはぁ。
もちろんBBです。
でかいんですよ波が・・・

夕方はショートで出陣も、やっぱり無理。
インサイドの小さいのでやろうと思っても、波数多いし流れがシャレにならん!
知らん間に沖出しにつかまってアウトまで持っていかれた。
で、セットのデカイのにヤラレまくるといった感じ。
BBなら何てことないのにな~・・・

昼間ビーチを散歩。
明日は天気が悪くなるというので今のうち。
あさってからは寒くなるらしい。 ※写真はクリックで拡大

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ぼけ~っと波チェック。天気が良くて暑いぐらい。
海沿いの道は遍路道でもある。毎日何人ものお遍路さんが通り行く。
今日すれ違ったお遍路さんが一言、「波がいいね~」。

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ウミガメは売り切れです。みんな海へと旅立っていきました。
ビーチに奇抜なオブジェを発見。流木とゴミのアートです。
アーティストはサーファーと浜を散歩する人か。

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球場前あたりはこんな感じ。写真で止めてしまえばいい波。
この彼はトランクスのみ、上ははだか。まだ夏だ。

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いつもの風景。駐車場はガラガラ。

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本日洗濯デー。
一週間分を丸洗い。


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2007年10月17日 (水)

さすらおう四国・10月17日

10月17日
四国に入ってちょうど一週間。

今日は朝からポイントまわり。

平野~双海~入野~ぶち

最初に平野。ジャンクで誰も入っておらず。
みなチェックに来るが、移動していく。

双海も同じく・・・

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平野

各ポイントでのんびりしながら移動。
入野は道の駅前、けっこう入ってる。
メインに移動して入水。
でかい!!

ここ最近ずーっと波がでかい!なんで??
潮が引きぎみでデカダンパーにテイクオフしては死ぬ。w
テイクオフで下を見たら砂が巻き上がってる。
アウトに出る気力がなくなり上がる。もちろんBB

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ぶち

3時ごろからブチで入水。
メローなもも~こしサイズはショートの練習にぴったし。
これがしたかったんだやな~!!ww
しばらく入野に居ついてます。

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2007年10月16日 (火)

さすらおう四国・10月15~16日

10月15日(月)

※写真はすべてクリックで拡大します。

前日まで四万十川をず~っと辿って中村まできたわけですが。
じゃぁ、ゴールを見に行きましょう!
朝も早くから河口に向けて車を走らす。
四万十の河口は下田と言うところ。
高台の展望公園に上ります。「やとまろっと」や「いやしの里」があるところ。
ちなみに「いやしの里」は泊ったことありますが、かなりオススメ!癒されます。

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どうだ!!これが四万十川のゴール地点。
静かに、雄大に流れてきた四万十が、激しい太平洋にそそぎ込まれる。
この日は波がデカかった!とんでもないショアブレイクダンパー!!
でも、たまにきれいに割れてくる波も・・・。

どうでしょう、ここまで川と一緒に旅してきましたが、やっぱ地球はすごいな!
意味はわかりませんが、そう感じずには・・・・ねぇ~。
山が川を育み、川が海を育むんですよ。

そんな雄姿を見ていたら眠くなった・・・
展望公園で昼までおやすみ・・・

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清水に移動。大岐の浜です。
この旅初の波乗りです。波がでかい!!入っているのは2人。
その2人とも関西人。一人は和歌山からで、初高知らしい。
5日間休みが取れたので高知をまわってるとのこと。
「高知いいっすね~」と、しきりに言ってた。w
デカいんで本職のB.Bで入る。
セット頭超えてるで~!!最初の入水でこのサイズ、サイコ~!!

清水のサニーマートで晩飯買って、道の駅で消灯。

10月16日(火)

竜串まで行ってきた。

竜串の一帯は砂岩と泥岩の層が互いになっており、その層が波食、風食を受け形成されたもの。中でも一直線上に、丸みを帯びた節理が見られる大竹小竹は竜串を象徴する代表的なものである。他にしぼり幕、欄間石、蛙の千匹連れ、千畳敷などの名所がある。

というところである。w
で、こういう奇怪な自然造型ができあがるわけだ。

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この自然のデザインが、どうも宮崎アニメに出てきそうだと、しきりに感じてた。
これは人のデザインでは思いつかなそうな気持ち悪さ。w
この不可思議に穴のあいた岩、家のオブジェにしたらいいかも・・・
穴の中に小物をかざったらいいと思うが。

ちゅうかここ、いちおう海岸遊歩道ってなってるのですが・・・(一周25分)
歩道なんてほとんどないですから!この奇岩の上をひたすら歩く。
危なく海に落ちそうになるポイントもあったり。
現に前を歩いていた家族連れのお父さん、バランスくずしてハマリました。
それを見て笑ってた息子、こいつもズルズルと滑り落ちていきました。w
まぁ、ひざぐらいの深さなんですが。
ここに来るなら、波の高い日の満潮時がオススメですね。www

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竜宮城をイメージした?珊瑚博物館なるものがあったが・・・
怪しかったので入らなかったよ。
博物館なのにラーメンやカキ氷の旗が立ってるんやもん。w
隣りに砂浜があるのですが、そこは珊瑚のかけらがいっぱい落ちてます。
私もひろった。

07101610  清水に戻って昼飯。
モンタ・ネイリ・ビンタ・アカメマル・ヨコワ・レンコダ・ウメロ??????
何の魚かさっぱりわからんわけで・・・・・ww
土佐清水さかなセンター・足摺黒潮市場にやってきた。
今現在、TVのCMでよくながれてるよね清水って?
どのCMかっていうと、日本酒○(まる)のCMです。わかった?
サバ食べてるでしょ、まる~っゆうて。有名なんですよ清水のサバは。
で、食べにきたわけです。

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サバのぶっかけ丼。1000円
普通サバを生で食べないでしょ大阪では。
最初にダシ醤油でいただき、残りをお茶漬けでいただく。
ひとつで二度おいし~!
うまかった、ごちそうさま。

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大岐に戻って波乗り。今日はショートで。
セットで頭ぐらいか?やられました・・・・とほほ。

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四万十では沈下橋も有名ですが、中村じゃやっぱり赤鉄橋でしょ?
昨日、河口に行く前に撮り忘れてたので、夜バージョンでどうぞ!
夜だから赤いかどうかわからんね。w

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2007年10月14日 (日)

さすらおう四国・10月14日

え~、このブログ、高知人(四国人)の隠れ憩いサイトになりつつありますが・・・w

昨日は愛媛から四万十川の源流を通り、川沿いにず~っと走って高知に入ったわけだが。本日はそのつづきで、四万十川沿いを永遠走ってきた。
天気はあいにく、ときどき小雨がぱらつく空模様。

問題です
四万十川のキャッチコピーって何か知ってる?
“日本○○の清流”
そのキャッチ通りの素晴らしい川でした。

地図で見てみてください、くねくねくねくねしてるんですよ。
いちど太平洋に出ようとするんですが、また内陸の山奥へ入っていくんですよね。面白い川です。

もう一つ問題
以下の写真はそれぞれ何処でしょう??
高知人の出番ですよ!www

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ミュージックトイレ最高でした!w
この石で出来た風車、普通に風で回るらしいです。
回ると天気は雨になるらしい・・・・ほんと?

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新しい道の駅でした。
四万十川といえばこの橋ですね。沈下橋
橋が水没するほどの増水時、流木などがぶつかり橋を潰さないよう、橋のランカンがありません。

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本日は“四万十川ウルトラマラソン”の開催日。
なんと四万十川沿いに100km走ります!!(60kmの部もある)
左の写真は江川崎の辺りだったか?ここでランナー達の最後尾と合流。
ここから中村まで永遠ランナー達と一緒だった。
みんなかなり辛そう。でも地元の方が沿道で応援!!
まるで私が応援されてる気分。
山に登る私にはランナーの気持ちが少しは分る。
それに毎年はだしマラソン走ってるしね。w

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四万十川でいちばん大きな沈下橋。

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川沿いの狭い道をランナー達に気遣い走ったので、中村到着時は日も落ちていた。
ここで普通なら四万十川料理なのだが・・・・
あえて、あえて龍星!!
あのキムタクも波乗りに来た時に食べたというラーメンだ!!w

今晩はどこで寝ようか・・・

なおきまん波情報ありがとう。

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さすらおう四国・10月13日

四国3日目

本日高知への移動日。
移動も旅のうちですがね。

愛媛西条~R194「寒風山トンネル~道の駅木の香~道の駅633美の里」~
~R439(通称ヨサク)~途中から四万十源流への峠・県道378~船戸
~県道19~途中で松葉川温泉~県道19~R56窪川~
~道の駅あぐり窪川で泊まり。

昨晩の宿での恐怖
古い宿なんです。
部屋も昔だな~って。
古い小さな化粧台なんかあったり・・・
鏡が気持ち悪いなと・・・
寝ようと電気消したんですよ。
スイッチパチンではなく、蛍光灯からのヒモをひくやつ。
目をつぶってしばらくして、まわりが少しパッと明るくなった感じが・・
ハッと目を開ける消したはずの電気が・・・・・・
グロー球が点いてる・・・・・ゾゾゾ~・・・
しばらくするとまた消えた・・・・
え、ええ~?!
寝れないぞ~~~!!!!


071013b01 高知の3ケタ国道は恐怖。

071013b02 071013b03
439から四万十源流へ向かう道。
途中からダートになった・・・・
セレナにはきびしいよ。

071013b04 前回来た源流への入り口

071013b05 071013b06
県道19は地元優先のローカルルール。
この道沿いの四万十は、普通の観光客は見ないはず。

071013b07
憧れの松葉川温泉。
四国クーポン券で700円が500円に。
国道から遠いからなかなか行けなかった。
露天からの景色が良い!

明日は四万十をたどってみようか。

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2007年10月13日 (土)

さすらおう四国・10月12日

10月12日 四国二日目 石鎚山アタック 写真多め。

結論から言うと・・・この山おもしれ~!です。
天気も良く、最高の山行きになった。

朝7時前にロープウェイ乗り場の駐車場に到着。
おばちゃんに駐車料金500円を払う。
ロープウェイは何時から動きますかと尋ねたら、
8時45分とのこと・・・遅っ。
仕方ないので8時過ぎまで寝る。

ロープウェイ乗り場に着くと、まあまあの人出。
こいつに乗ると7分30秒で1300メートルまで行ける。
まぁ、往復で1900円いりますが、払う価値はある。w

07101301
あっという間に1300メートル!w
8時50分、さ~て歩きますか。
ちょっとひんやり気持ちいい。

07101302
少し歩くと右手にスキー場のご案内。
ボードのオブジェが淋しげですな。w
すかし、シーズン中にこの高さでボードのオブジェ埋まらない?
白馬あたりじゃ確実に埋まって見えなくなるな。

07101303
さらに進むと立派な神社に到着。
石鎚神社中宮成就社。1450m 9時20分着
無事に帰ってこれますようにと参拝。
そしてこの立派な門から先が頂上への入り口。
ここで登山届けをポストに放り込みスタート。

しかし、いきなり下りが永遠つづく・・・なんで??
20分ぐらい下っただろうか、鳥居が現れた。
この先からようやく登りである。

07101304
登りがキツイ!
ほとんどが木の階段で辛い。これが続く続く。
汗が止まらず、息はハァハァ。
途中から見えた石鎚山。遠いな~

07101305
売店小屋で少し休憩。景色が最高。
向かいの山は何だったか、忘れてしまった。

07101306
森を抜けたら目の前に石鎚!
紅葉がきれいだ。
山頂付近は凄い絶壁やな!恐そう。
実は山頂にたどり着くまでに鎖場が3箇所ある。
ほぼ垂直に登る鎖場はここの名物なのだが。
一応迂回路もあるらしい。

07101308
これが一つ目の鎖!恐ろしいでしょ!
迂回路よりこっちのほうが楽しそうなので登る。
途中から下を見たらヤバイ!足がすくむよ。
長さは33m

07101307
鎖を登っていると上空にヘリが旋回している。
めちゃめちゃすぐ近くをだ!
何か悪いことしてるのかおれ?
鎖を登りきったすぐ近くでレスキューの訓練をしていたのだ。
人が歩いてるすぐ横でホバーされたらたまらんよ!w
写真は2の鎖鳥居から。
ここでたくさんの人が訓練風景を見学してた。

07101309
それでもってこれが2の鎖。途中から下を撮ってみた。
ほんと恐いっしょ!落ちたら確実・・・
長さは65m

07101310
これが最後、3の鎖。長さは68m
・・・・・・・

07101311
ちょうど12時、山頂到着!1974mです。
ロープウェイ降りたところから約3時間。おつかれさん
山頂には神社と小屋があり宿泊もできる。
神社があるところは立山は雄山に感じが似てる。

が、しかし・・・

07101312
本当のピークはここではなくて・・・
となりを見るとノコギリ状の尾根の先に更なるピークが!
あれこそが天狗岳とよばれる石鎚のピーク。
行かなくては・・・
ちょいと鎖場を下りて狭い尾根を歩く。
左は絶壁!足がすくむすくむ。

07101313
ピーク到着。1982mです。
ここが西日本最高峰!
ちなみに石鎚は百名山です。

07101314
絶壁をのぞいて見る・・・
こ、こ、恐~~
足下の壁面が見えない・・・オーバーハングしてるんですな。
冬でいうところの、セッピの上に立っているよう。
きん○まがキュ~ンってなる。w

07101315
こっちから神社側を見てみるとこうなる。
しばらくたって、絶壁側から雲が湧き上がってきた。
下から雲が来るって凄いよ。
凄い勢いで雲が上がってきて、反対側へと巻き込む。
ずーっと眺めてました。

07101316
神社側に戻って昼ごはん。
もちろんカップヌードル。w
ご飯を食べたら下山です。
持病のヒザがけっこうキツイです・・・

07101317
15時45分、無事にロープウェイ乗り場着。
おつかれさん。

山頂で知り合い同じペースで下山してきたご夫婦が、駐車場で大阪の方だと判明。ナンバーでね。w
ご夫婦は町へ下りたら湯の谷温泉というところで泊まるらしい。
私はとりあえず町でご飯を食べて、お風呂だけ入るつもりで湯の谷温泉に行ってみた。
古い温泉宿といった佇まい。
受付のばぁちゃんに素泊まりできる?と聞いたところ、できるよ。
今日はハードだったので贅沢も、まぁいいか。w

しかし、この夜に恐怖体験が待っていようとは思いも・・・・・

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さすらおう四国・10月11日

四国に旅へ出ることになった。
ひょんなことからしばらくの間は自由の身になったのだ。
ひょんなことから??
詳しく知りたい方はメールでもくだされ。

この自由な期間何して過ごすか考えた。
バイクがあればツーリングもいいだろうが、バイクも無いし。w
坂口くんのように、波乗りで全国まわろうか。w
いやいやそんな金はない。
そこでまずは場所を絞った。
そうだ四国!
四国をまわってみようか。
とはいえ、お遍路ではない。
とりあえず、西日本最高峰の石鎚山でもやろうかと。
その他は未定だ。

車に山道具一式と波乗り道具一式詰め込んで行こう!
10日の夜に大阪を後にする。

山陽道、吉備SAで朝まで過ごす。
しかし山陽道の平日深夜はトラックだらけだ。
抜いても抜いてもトラックトラック!!w

11日朝8時過ぎ、四国に向け瀬戸大橋を渡る。
坂出ICで出る。
腹が減ったので何か食おうと。
そうここは香川。香川といえば、うどん。
いろいろ探して、行き着いたのがココ。↓

071012b01
飯野屋です。
ここはちょっと有名な店かな。
何がって、肉うどんで有名。↓
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肉うどん大 550円。
この肉の味付けが最高です!


さ~て次はどこに。
この時間から石鎚は無理。
現在地から近場でいろいろ調べた結果、琴平に行く。
琴平に何があるかって、こんぴらさんです。
もちろんみんな知ってるよね?

琴平駅ヨコのパーキングに車を置き出発。
みやげ物屋が並ぶ参道を進むと、現れました階段が!
071012b03
こんぴらさんは長い石段で有名ですよね。
本宮までは実に785段の階段を登る。ハ~・・
071012b08
永遠とこんな感じ。
ここにではトレッキングのカッコがおすすめです。
ストックあればなお良し。w

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はぁはぁいいながら辿り着いた御本宮。
立派な神殿。

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さすがに景色が良い。街が一望。
しかしここで終わるのは普通の人。
ここからさらに奥、階段でいうと583段、約60分先に奥社なるものがあるのだ!
私もクライマーの端くれ、石鎚へのプラクティス、行かねば。w

071012b05
もうこれはホント登山!
やっと辿り着いた。
静かでとてもいい感じ。
正式名は厳魂神社。

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まぁ、このようになっとりますです。はい。しんど・・・

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奥社の山の斜面にこの彫り物がある。
たぶん言われないと気づかないかも。
探してみて。

さ~て、こんどは下り。
上りより足にくること必至!

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こんぴらさんを後にして愛媛に入った。
海です。めずらしくないですね海っていっても。
でも瀬戸内海!波乗り人にとってはめずらしい海。
波はフラット・・・

その後、お風呂もある道の駅マイントピア別子が今夜の寝床。
明日は石鎚アタック。

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2007年10月12日 (金)

冬かよ?!立山テント泊その3

9月30日

雨である・・・
天気予報でわかってはいたけど、やっぱり嫌な感じ。

早朝の4時半からポツポツとテントを鳴らし始める。
次第に本降りになっていくのをテントの中で聞いていた。
しかし寒い・・・
mayuGONがトイレへ行くのにテントの入り口を開けるとイッキに冷たい空気が入り込む。
テントって以外と保温能力あるのね。と、関心。
本格的な山岳テントじゃないんだけどね。モンベルさん、なかなか。w

07101201
テントの中で朝ごはん。
全室でストーブを使いお湯を沸かす。
その熱がテントとフライの間を暖めていい感じ。
カップのカレーと魚の蒲焼カンヅメ。
冷えた身体にうまうまである。

07101202a_2 
テントの中で出発の準備。
もちろんレインウェア。

07101203
雨なのに何故か視界良好!
山が綺麗に見える見える!
しかしテントたたむのが嫌なんだな~・・・

07101204
濡れたテントも片付けて、撤収完了しましたです!
いざ出発!
と言っても、ターミナルへ帰るだけなんですが・・・
晴れてたらテン場でボケ~っとしてたかったのですが。残念

07101205
雷鳥荘の入り口はこんなに低かったのね。
いつも雪のシーズンに来るので新しい発見!w

07101206
昨日登った奥大日。
モヤがかかってとてもイイ!
いちばん手前がピークじゃないんですよ。
真ん中あたりにひょこっと出てるとこ。

07101207
雨のみくりが池もまたいい感じです。

07101208
ターミナルが近くなるとツアーの観光客でいっぱい。
みくりが池温泉まで行くのが観光客の定番かな?

07101209
無事に到着。
雄山はガスが掛かってしまった。

07101210
ターミナルに入ると、丁度バスの出発時間。
乗り込むとガラガラ状態。
いちばん後ろに二人で陣取っておやすみなさい。zzz
顔がニヤケテ眠っているのは、きっとこの夢をみているのか↓↓寿司
07101211
立山の帰りは富山でお寿司が定番ですよ。w


何はともあれ、念願の奥大日にも登れたし。
しかも天気良くって最高。
雨もまた楽しいといえば楽しいし。
なんせ今回の立山行きも良かったな~!

07101212
最後に一枚。奥大日のピークに立つmayuGON。
説明はいらない、気持ちいいのだ!!

おしまい。

~junGON~

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冬かよ?!立山テント泊その2

9月29日のつづき

ひ、ヒザが痛い!
テン場からの下りでさっきより増して痛いのだ。
とりあえず様子をみながら歩くもやっぱダメだわ!
川を渡ってスグのところでリタイヤ宣言です。トホホ
私にしてはめずらしいことである。
ここからはmayuGON一人で奥大日TOPを目指すことに。
お気をつけて行ってらっしゃいまし・・・

07101101

mayuGONを見送った後、即テントに戻るのももったいないので、見晴らしの良い所まで少しだけ登る。
mayuGONてくてく登って行ってます。ハハハ
そんなmayuGONが私を見つけて帰れと手を振っている。
姿が見えなくなるのを見計らって、もう少し登ってみようと好奇心が。
「ん!?ヒザいけそうか?」
調子にのって登って行くが大丈夫そう。歩き方をちょっと工夫してるんですが。

07101104_2

調子にのってグイグイmayuGONを追いかけます。
下りでヒザが大丈夫かな?
そんときはmayuGONに担いでもらおう。w

紅葉が遅れているけど黄色い葉っぱももちろんある。
なにげに今日は寒いし、これからこれから。

07101103_2 07101119_3
こんなカラフルなのもあったり。何て名前?

07101105_2
剣が姿を見せる。圧巻である。
この角度で剣を見るのは初めてですが、思わず見とれてしまうよ。

07101107_2
分岐点。奥大日への距離が書いてない。不親切!w

先を歩くmayuGONの姿は全然見えないが、ピーク手前の尾根まで来てしまった。
するとその先で休憩中のmayuGON発見!
合流するも無理に上がってきた私は怒られたのでした。w
調子にのっちゃダメですよ。

07101108
ピークの手前にある偽ピークではしゃぐ。
本物のピークからmayuGON撮影。

07101109
到着!!剣がカッコイイ!
無理に登ってきて良かったよ。涙

07101110
剣の反対側には槍が見えます。どれでしょう?
左の尖ったやつね。
下に見える道路はアルペンルート。
ずう~っとここにいたい気分です。

07101113
帰り道で、チングルマと剣。

07101114
帰りのルートを行くmayuGON。
少し色づいた植物が秋の気配です。

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まるで海に浮かぶ島のよう。
水平線上に浮かぶ島は白山系。

07101116
チングルマが逆光でキラキラと綺麗。

07101117
川の水はありえないほど透明できれい。
でも飛び込んだら心臓麻痺は必至!w

下りでヒザがやられるかと思ったが大丈夫だった。
少しかばって歩いて来たら無事にテントまで帰りつけた。
4時前のこと。

その後はヒュッテにお風呂。
ここでmayuGONが、はだしにビーサンで風呂に行こうとする。
帰り、陽が落ちたら寒いで~、凍傷なるで~。
お互いに靴下履いてビーサンです。w

07101118
夜のテントはかなり寒かった。
限りなく0度か?それともマイナスか?ってぐらい。
眠りについたのは7時ぐらいか。
夜中に寒くて何度も目を覚ます。

奥大日に登れて良かった。

つづく

~junGON~

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2007年10月 5日 (金)

冬かよ?!立山テント泊

  2007/9月29~30日

たしか、昨年もこの時期に立山行きを計画していた。
紅葉と奥大日アタックするつもりだったが、急に冬型気圧配置になり立山は雪模様になった。こりゃいかんと予定を変更して高知へ波乗りへ。高知の海は立山とは打って変わって真夏の様相だったな~
そして今年こそ立山の紅葉を見ようと行ってまいりました!

9月になっても真夏日が永遠続き、夜も熱帯夜。
普通ならこの時期立山は紅葉まっさかりなのだが・・・さてさて。
天気予報では狙ったかのようにこの週末は気温が下がる予報。
立山駅の駐車場に着いた時点でその寒さを実感。
金曜の夜から土曜の朝、大阪でもかなり冷え込んでいたらしい。
そんなに冷えるとは露知らず、私の身なりはTシャツに短パン姿。w
タオルケットで車中泊と思っていたが、バックパックに詰め込んだシェラフを引っ張り出すことに。

明け方まわりでガサゴソと用意を始める音で目を覚ます。
mayuGON寝ぼけて高知は入野の駐車場にいると勘違い。
「ワックスをガコガコやる音が聞こえてこないから波クローズと思ってた・・」
とのことである。w

07100501

朝一陣の出発を見送って、私たちも出発である。
まぁ、いつものことであるがのんびりモードである。
天気はと言うと、低く厚い雲に覆われている。
しかし私の予想では、室堂は雲の上だと何故か確信を持っていたのでした。
でもほんとに寒い。

07100502

立山駅へとえっちら歩いてやって来ると、人少な!
さすがに普通の週末である。
あえて連休をはずして良かったかなと。

ちょうどケーブルが出発するタイミング。
が、しかし同じ8時発で室堂直行のバスもあるとのこと。
早く室堂に辿り着いてテントを張りたかった私たちは、迷わず直行バスのチケットを買いに走る。間一髪で乗車完了。
バスの席につくとやはり空席がある。

このバスは足元も広く実に快適。mayuGONはさっそく眠りに着くのでした。

美女平を過ぎ、称名滝を過ぎた辺りから雲の中をバスは進む。
もしかして室堂まで真っ白のままか?と、悪い予感。

07100503

私の予想は見事に的中!悪い予感の方ではなく、雲海の上へ出たのだ。
うへへへ、やっぱりな!と、ウキウキしている横で爆睡しているmayuGON・・・

大日、奥大日、剣岳と、順番に顔を見せてくれる山々。
何度見ても圧巻で・・・綺麗で・・・言葉にできないな・・・。
最近いろいろなメディアで地球が危ない危ないと伝えている。
しかしそんな実感が湧かない人達はここ立山室堂に来ればよい。
ここに来れば地球に近づけるし感じれるはずだから。
この地に立って何も感じないならかなりの鈍感か不感症。

07100504

室道ターミナルの外へ出ると青空も見える良い天気。
まだ朝も早いのか、団体の観光客もあまり少なく快適な室道周辺。

とりあえず最初の目的地である雷鳥沢キャンプ場へ向かおう。

07100505_2
みくりが池と立山。と、指・・・w

やっぱり9月に入っても気温が下がらなかったので紅葉がイマイチ。
紅葉のオレンジより緑がまだまだ勝っている。
この歩いている今現在はかなりひんやり冷たいのでもう少しかな?

みくりが池温泉から左へ折れ、長い階段を下りて地獄谷方面へ。

07100506

この地獄谷へと向かう長い階段で私の右ヒザに違和感が・・・
このあいだボディボードをやっている時からヒザに痛みが出ていた。
まさかここでその痛みが出るとは・・・
ボディボードってけっこうヒザに負担がかかるのか、はたまたフィンが合ってないのか?
まぁ、歩けないってほどではないので進みます。

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はい、地獄谷に到着。
硫黄の匂いがプンプンです。w
まぁ、立山に通うようになってこの匂いにも慣れました。
雷鳥荘に泊まると全ての衣服にこの匂いが染み付きますもんね。

07100508

地獄谷を抜けて、テント場に到着。
管理小屋にて手続きを済ませる。
テント一張り500円です。
あと、登山計画書なども記入します。

ここに到着時点で張られていたテントは5張り・・・
少ないですね。
そんなだから場所選び放題!w

07100509
後ろは雷鳥沢ヒュッテとロッジ立山連峰

ちゃっちゃとテントを張ります。
私達のテントはモンベルのムーンライト2型。
月明かりの中でも設営できるぐらい簡単に立ちます。
だからムーンライトっていう名前なんですが。
この日のテント場を見渡すともう一張りこのムーンライトを張っている人がいた。
山岳でこのムーンライトはめずらしい。

07100510

いらない荷物はテントの中に置いて、いざ出発。
目標は奥大日岳ピーク。
テント場から川へと下りるとき、またしてもヒザに違和感。
今度はさっきと違って痛い!
えぇ~!この痛みはまずいんじゃない?!

つづく

~junGON~

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