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2006年11月27日 (月)

2006秋の立山-DAY2

ちょっとDAY1の残りから・・・

夕方4時半に雷鳥荘に辿り着き、部屋に入るなり風呂へと直行!
冷え切った身体を温めたかった。
風呂から眺める夕方の大日岳は最高。
ここの風呂はとても暖まる、上がって部屋に戻ってもポカポカで暑いぐらい!

夕食は6時から、その前に少し眠ってしまった。
食堂へ行くと各メディアで有名な方々が結構いる。名前をあげると・・
三宅陽子、中山絹代、高橋洋介、佐々木大輔・・・知ってる?
正直、「へ?そうなの?」って感じな私は、教えてもらうまで分かりませんでした。w
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この日のメニューの、ヤマイモのお好み焼きみたいな、蒸し焼きみたいなあれ、けっこう美味しかったです。
食後は喫茶室でcaffeタイム。
眠気が襲ってきて21時には落ちる・・・オヤスミ


DAY2 11月19日

“早朝朝風呂会”の代表TOMを先頭に、組員のAK、こうがひとっ風呂。
一日の始まりはお風呂から。w

本日の予定は雷鳥沢。
で、早々のリタイヤは“まい”である。キサマ〜!輪をみだしやがって〜!笑
昨日の体調不良で自信を少しなくしたのなら仕方ないか。
余裕があれば雷鳥荘の前を滑るとのことで居残り。
mayuGONが気を使って、付き添い残る。
そこにのりちゃんも雷鳥荘前滑走居残りチームに加わる。

junGON、TOM、こう、たく、AK、そして紅一点の巻ちゃんで出発。
雷鳥荘前の斜面は荒れ荒れ。こうとたくは結構やられる。w
テン場を突っ切り、川を渡って本題の登りへと進む。
登りはじめて15分、いや10分ぐらいか、たくが弱音をはき輪をみだす。w
「このペースじゃついていけません、もう無理」
ヘバるの早すぎ!こうなると最初からダメだと判断した居残りチームの方が偉いわけだ。そりゃTOMも怒るわ。笑
ゆっくり自分のペースでいいから、もう少しだけ登って、とお願いして再スタート。
剣御前がゴールとしたら半分も登ってないところで終了。
ふと見ると、カラー?のツアーも同じところからドロップする様子。

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右手の沢があまり荒れてなさそう。しかも、あてたら気持ちよさそうなカベもある。
初BCのこうは「ココ滑るの?!やばいな〜」と興奮ぎみ。
しかし自ら「いけるいける!!」とテンションを上げる。w
みんなもつられて「いけるいける!!」

天候、視界は昨日と同じくフラットライト。
まずはTOMがドロップイン!
目標のカベに向かい、沢の中を滑る。
カベの手前、みんなの期待が高まる・・・
「あっ・・・・・・・・・・・・」
TOM、カベの手前で見事に撃沈!皆大うけハハハハ〜
いつもおいしいTOMであった。w

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TOMスタート!  こうスタート!

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たくスタート!  AKスタート!   

みんな続けて滑り出すが、どうやらやっかいな雪質とフラットライトで滑りにくそう。それでもハイテンションで滑り抜けてゆく。やっほ〜ぃ!

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AKさん、このカット良くない? TOM・・・・

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巻ちゃん、イエ〜イ!  こう、うひょひょ〜!

みんなそれぞれに天然雪での初滑りを、きちんとシュプールに描けたことでしょう?!
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おまけ、川へと滑り込むTOMのカッコイイショットです。w

雷鳥荘まで登り返し、居残り組と合流。
聞くところによるとmayuGONがひとりで一本滑っただけで、その他二名の居残り組は引きこもっていたらしい。
こぉ〜らぁ〜!!何しに来とるんじゃぁ〜!!!w

あとはターミナルへと戻るだけ。

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エンマだいにて、しばし休憩

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あともう少しだ、まい!   こう☆まいとうちゃーく。

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全員無事にターミナルまでたどりついて、2006秋の立山滑走は終了。
初立山のこう☆まい楽しめた?
体力とスキルを磨いて、また春にココで!
お疲れ様でした。

下山して、山麓スキー場のホテル「森の雫」のお風呂へ直行。
気持ちいい〜!

お風呂の後は、まいお待ちかねの「お寿司」だ〜!w
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この旅も、よく遊び、よく食べました!w

AK&巻のブログTOMのブログも合わせて御覧くださいね。

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〜junGON〜

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2006年11月22日 (水)

2006秋の立山-DAY1

11月18日(土)

秋の立山は二年振りの参戦。
昨年は雪の付きが悪くてパス。一昨年は室堂入りしたが、雪が少なく滑れず。
そして今年、なんとか降った、なんとか積もった、なんとか滑れ・・いや、確実に滑れる。
11月17日で室堂は170センチの積雪。うほっ!

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●立山駐車場テントで目覚めるわたし。駅周辺は紅葉がきれい。

今回はこう☆まいが初めて同行することに。
以前から雪の立山を見てみたいと、ウェアーやザック、スノーシューそしてスキルを備え準備万端の二人である。
とはいえBC初心者なので、登る範囲や滑る斜面に制約があるだろう。
二人の滑りに関しては、先シーズン何度か一緒に滑り確認済み。大丈夫であろう。w

室堂ターミナルでいつもの顔ぶれ。
ターミナルの外に出ると快晴で白い山々が素晴らしい!
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●集合! 撮影タク

今回は初心者がいるので、登りも滑りも楽であろう一の越~雷鳥沢ルートでウチは行くことにする。初心者がいるので、足手まといにならぬよう、今回は最初からうちら4人で行動する予定にしていた 。
AK夫妻とTOMは別ルート、タク&のりは何とウチらに付いて来ることに。

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●いざ出発! 雪のついた奥大日はいつ見てもカッコイイ

一の越への出だしはいたって緩やか。
初スノーシューのこう☆まいも、今のところ楽しそう。順調順調。
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●みんな順調。

ふと室堂山荘の方を見るとAK夫妻とTOMの姿。
気持ち良さそうに沢へとドロップし、消 えていった。
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●ドロップするAK夫妻とTOMチーム

ペースが遅いので他の人達に抜かれまくる。w
その中にラッピーのしんちゃんらしき人物を発見したが声掛けれず・・・。

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●緩い登りはここまで、急登が始まる。

一の越まで辿り着けずに12時半、時間切れです。
ここで昼食と思ったが、風が強く寒いので、雷鳥沢テン場まで滑り下りてからにする。
普通なら15分程度で滑り下りれるが、最悪30分かと予想。
13時過ぎには昼飯にありつけるだろう。

雷鳥沢に向け出発です。
出だしはずーっとトラバース。しかしこのトラバース、雪があまり付いてないところ
があったりで手こずる。 おまけに太陽が雲に隠れ、地形が分かりにくい。

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●トラバースとフラットライトで見えにくいバーンを楽しむこう☆まい。

ここで予想外だった事が一つ、のりちゃんの滑走能力。笑
BCでは一緒に滑ったことはなかったが、たくが連れてきたのだから大丈夫と思い込ん
でしまっていた。 さすがソフトバンク携帯を持つ二人だけに予想外だった。ww

先に進んでは待つ、カラダが冷えて足先がやばくなってくる。
時間もどんどん押してくる。

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●ようやく快適な斜面を滑る。気持ちイイ~!イエー!

滑りやすそうな斜面を滑るも、フラットライトで良く見えず、不意の地形変化にやられるみんな。w
私は待ち時間の多さにカラダが冷え切ってツライ・・
後半まいの体調が悪くなる。御飯を食べていないためにエネルギー不足でフラフラ、気
分が悪くなり吐きそうになっている。なんせここまで2時間以上かかっているのだから!
動けなくなるとマズイので、先にテン場まで行かせ食事をとらせることに。

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●最後はストックで漕ぐ。川を渡って雷鳥沢のテン場へ到着。

とりあえずまいに食事をとらす。ストーブで温かいものをつくり食べる。
このときすでに15時30分。滑り出しが13時として、30分で下りてくる予定がなんと2時間半・・予想外!

最後は雷鳥荘までを登り返してやっと生還
たく&のりも遅れて無事に到着。このとき16時半。
Photo_197 Photo_198
●16時半、雷鳥荘に到着。体調不良でフラフラのまい。

※初日の反省※
同行するメンバーの滑走技術等はきちんと把握しておくこと。
それを知るパートナーは判断を間違わぬよう。
今回それを確認しなかったため、若干一名には辛いルートで楽しめなかったのでは。
途中で天候が急変などしていたら今回はかなり危険だった。

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●雷鳥荘に辿り着き、目にした景色。全員無事でなにより。

DAY2へつづく
~junGON~




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2006年11月14日 (火)

佐世保バーガー

知ってますか佐世保バーガー?

日本のハンバーガーの歴史は、1951年(昭和26年)に、佐世保米軍基地から長崎県佐世保市に伝わったのが始まりだそうです。
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先日、梅田をブラブラしていたら、見つけてしまいました!
ちょうど小腹も空いていたので食べてみた。
ベーコン・チーズ・タマゴ・トマトと、全部入ってる感じです。
ソースはモスのようなベッチョリ系で、手作りバーガーってな美味しさ!
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ちなみに私が食べたのはSサイズで、R(レギュラー)サイズもあります。
Sサイズで普通のバーガーサイズだったと報告しておきます。
余裕だ!と思われる方、R(レギュラー)サイズに是非チャレンジしてみてください。w

佐世保バーガーSサイズ+ポテト+ドリンクで900円。ちょっと高め・・


佐世保バーガーと同じ並びに、寿司屋ができてました。
カウンターだけの立ち食い寿司ですが、美味そう!

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仕事帰りのスーツ姿でイッパイでした。
次回チャレンジしてみよう。
場所は共に、梅田第一ビル1階、北新地側。

〜junGON〜


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2006年11月12日 (日)

『立山高原バスの車窓から』

立山の毎日の様子を、綺麗な写真で伝えてくれているサイトです。

春、夏、秋と、このサイトの情報にお世話になった方はたくさんいるのでは?

残念なことに、この11月でサイトが閉鎖されるということです。

5シーズン毎日のように写真をUPしてくれた「立山30さん」感謝です。

~junGON & mayuGON~

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2006年11月 8日 (水)

今日の立山

Licam  Pro1_img

思ったほど雪は積もってないような気が・・・
風が強かったかな?

暦のうえで昨日は立冬。
急に寒くなったようだが、実はこれで平年どおり。
今日と明日は晴れるが、明後日から天気が崩れて、ようやく冬の様相になりそうです。
日本海側では向こう一週間雨の日が続き、標高の高い立山では確実に雪だと思われます。
さてさて来週末までにどれだけ降るか楽しみ。
なんとか滑れるまでになってほしいものです。

雪がなくてもキトキト寿司がある!!w

※写真は室堂山荘ライブカメラの映像を拝借。 クリックで拡大
左***室堂から みくりが池 大日・奥大日方面。
右***雄山方面


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2006年11月 5日 (日)

トレーニング

秋の立山滑降二週間前ということで、トレーニングがてら山歩きに行ってきました。

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ということで、お手軽に奈良です。
入り口で入山料150円を払います。
もう何処かわかりますね?はい、若草山です。

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芝生の山で歩きやすいんですが、結構キツイ!!

若草山のもう一つの呼び名、三笠山。
そうです三つあるんです。

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下の入り口から見えているのはほんの一部。
ひとつ登ればまだ先に道はつづく・・・。

天気が良くって汗が止まらない。

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紅葉にはまだ早いようですが、ちらほらと赤い葉っぱが。
その代わりと言っては何ですが、ススキがきれいです。

Photo_185 Photo_186
そういえば今日は十五夜だったかな。
ここに夜までいて月を見たらいいだろうな〜。
(17時で閉まります)

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来週末あたりは紅葉もいいのでは?

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山から下りたところで、福岡から修学旅行で来ていた、光陵中学?の生徒さんが『ソーラン節』を披露していた。みんな一生懸命でカッコ良かったよ!ギャラリーが少なかったのがチョットかわいそうでしたが。

※写真は全てクリックで拡大します。

〜junGON〜

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