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2006年7月29日 (土)

夏の風物詩@mayuGON

梅雨明け宣言はまだだけど、すっかり夏らしくなりました。
街はSALE!SALE!!SALE!!!
もっぱらこの言葉に誘惑される私。

リーガルショップの前を通ったら・・・・・
一目惚れでこのサンダルを買っちゃいました。
似合ってるかな...

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それとスイーツに目がない私が最近ハマってるのが和菓子。
ちなみに、junGONは「まえだ」のみたらし団子が好物です。
私のイチ押しは【たねや】の和菓子。デパ地下にあります。
期間限定の生和菓子が発売してある他、今は季節柄、水菓子が店頭に並んでいます。

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で、この水羊羹!このネーミング!!誘惑されちゃうでしょ?!
“のどごし一番”♪♪

近所の公園で今晩盆踊りでした。
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夏だねぇ~。
みなさんの感じた“夏”は?

~mayuGON~

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2006年7月26日 (水)

お気にいりの高知風景・鳴き砂

波乗りをしにこの地、大方町(現黒潮町)に通うようになって何年になるでしょうか?
まだ瀬戸大橋しかなく、高速も南国までしかなかった。
なんて遠いところだと思ったものです。

はじめて入野の浜をみた時は天国かと!当時は今のような立派な駐車場もトイレもなく公園化もされてなかった。松原とラッキョウ畑だけ、それがまた良かったんですが。

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海の日 早朝の入野浜

今も春から12月まで月イチで通っているのですが、この間の海の日に新しい発見があったのですよ!今まで全然気がつかなかった。

それは浜を歩いている時でした・・・
砂の感触が気持ちよくワザとすり足で、足を引き摺って歩いていると微かに音が・・・?その音は波音に消されてしまうぐらい小さく聞こえます。

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『コキュッ ポキュッ』耳をすまして聞かないと聞き逃しそう。
これはもしや“鳴き砂”か?

関西には京都の丹後に琴引浜という鳴き砂で有名な浜がありますが、そこでは鳴らしたことはありませんでした。
入野の浜で聞けるとは!感動してみんなで足踏み大会でした。

この前日ビーチクリーンがありました。私はその時間に現地に着けず不参加でしたが、ここのビーチクリーンは感動ものです。
入野ローカルさんの掛け声で皆海から上がり掃除、波が良かろうが誰一人掃除が終わるまで海の中にはいないのです。
そんな浜だから鳴き砂もありなんですね。

~junGON~

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2006年7月23日 (日)

はじめての富士山・その5

山頂、朝5時15分下山に向けて東京屋前に集合です。
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ガイド欽ちゃんが山頂周辺について説明してくれるんですが、雨が降り出し、視界も悪く何も見えない。
っていうか、お鉢とか、本当の山頂に今から行きますとか言われても正直イヤですから。
下山にあたっての注意事項は道を間違えないこと!
8合目に河口湖吉田口方面と須走下山道の分岐があるので、河口湖方面に降りるようガイド欽ちゃんが念を押す。

下山道は広く整備されたつづら折れの単調な道。火山独特の柔らかい砂というか砂利、その上に少し大きな石が浮いている。春スキーのゲレンデを歩いている様な踏みごたえで、時折踏み込んだ足がズルっと滑りバランスを崩す。

もうだいぶ来ただろうと思っても、実はまだ九合目だったり。
登りと違い小屋などがなく、どの辺りなのか見当がつかない。

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やっと来ました分岐地点、ということはまだ八合目。
本当にぼーっと歩いていると須走りに行っちゃいそうな道です。
さ〜てここからがヤバイです、単調なつづら折れの連続!
足が笑い出すのもこの辺りからで、滑ってバランスが崩れても踏ん張れなくなり尻モチ多発です。

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眼下にトイレ小屋が見えているが全然近づかない、あと何回折り返す??
登りは心肺機能が苦しかったが、下りは足を集中攻撃されます。区切りになる目印もあまり無いので精神的にもやられる。
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少し晴れ間が・・・

トイレ小屋まであと5折れぐらいになる頃、みんな放心状態で瞳孔開いてますから!
やっとこ着いたトイレ小屋(七合目)でしばし休憩。

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六合目までは左にず〜っと下りながらトラバースで約1Km!もうだめ。
ようやく六合目に着いても喜んじゃいけません。だって五合目まではまだ1.7Kmもありますから!残念。
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五合目へ歩いている途中、少し登り返すところがあるんですが、ここちょっと嬉しかったです。
下りの足の踏ん張りから解放されてちょっと楽だったもんで。

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は〜い五合目とうちゃ〜く!おつかれさん。よく頑張った、感動した!泣

五合目広場につくと、先に降りて来ていたコウ&マイがいる。
あれだけ高山病でぶっ倒れそうになっていたマイが、とうもろこしをバクバク喰らっていた。高山病も標高下げるとこんなもんです。っていうかマイ食い過ぎ!

早く降りてきた私達は、出発までまだまだ時間があったので、昨日小屋でもらった弁当をたいらげ、広場で横になったら眠ってしまった。ふと目を覚ますと横に外人さん(白人)が川の字になって一緒に寝ていた。疲れているのは同じようです。
やけに騒がしくて再度目を覚ますと、中国人の団体が代わる代わる記念碑の前で写真を撮っている。それがまた品がなくバカ騒ぎでうるさい!そこで写真を撮りたい他の観光客もいるのに30分は占拠していただろうか。私達のまわりにいた白人さんもあきれ顔。

集合場所に行くと我が5班のヤングチームも戻って来ていた。オツカレサ〜ン

しばらくしてバスがやって来て帰路につきます。
さらば富士山。ありがとう!


この後、温泉、昼食、フルーツ園と立ち寄り大阪へと向かったのでした。

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~junGON~

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2006年7月21日 (金)

はじめての富士山・その4

いよいよ山頂アタック。
ガイドの欽ちゃんから行程と注意事項の説明がある。
5時に頂上売店小屋の東京屋に集合である!
すなわち頂上まではいい意味で自由、そして自己責任。
その時間に集合場所までたどり着けなかった人は、各自で五合目まで下山です。

あれだけの団体がいっぺんにスタートするわけですから、もちろん渋滞です。
ちょっと進んでは停滞の繰り返し、自分のペースでは登らせてもらえない。
そんなペースなもんで身体があまり燃焼せずに寒い。

みんなが空を見上げてスゴイと言っている、私も見上げるがヘッドランプの灯りで空が白く見えるだけ。
ライトを消して見上げると星である、凄い数、そして近い。
みんなは流れ星を見たようなんだが、私は見ることが出来なかった。
足場の悪い岩場で強烈な風にあおられたりと、やはり標高の高い山にいるんだと再認識。
しかし寒い、手がかじかみ、身体が冷え切ってきた。

だんだんと空が白くなり夜明けが近ずく。
一面に雲海の絨毯が見える。
雲の上を歩けるのでは?と思わせるぐらいキレイ。

雲海のはるか先が赤というかオレンヂ色に染まりだす。
人の列はまだ渋滞で頂上はまだ先、日の出までに頂上に着けるのか?

九.五合目あたりから、ご来光を見るために登るのを止めて座りこむ人がたくさんでてくる。
すると渋滞がなくなりスムースに動き出す。これなら間に合うぞ。
しかし、そのとき頂上にはガスが掛かりはじめていたのだ。

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体力ではなく、心肺機能的、精神的に疲れた身体に気合いを入れ頂上に到着!
ガイドの欽ちゃんが出迎えてくれる。

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もうご来光の時間なのだが・・・・ガスで見えな〜い!

感動する材料を失った身体に寒さが追い打ちをかける。
何か温かい物をと売店小屋へ。
どこもいっぱいで、しかも食べようと思っていたおしるこ(ぜんざい)が出来ませんと。
しかたなく他の店で売っていた温かい缶のおしるこを500円出して買う。
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う、う、うま〜い!高いからそう思うのかもだが、なんとか生き返る。

集合時間になって雨が降り出しレインウェア装着。

〜junGON〜

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八合目に残ったコウ&マイが撮影したご来光です。バッチリ見えてるよ!泣
ご来光時、頂上に雲がかかりだし、あ〜あ!と思っていたらしい。

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2006年7月20日 (木)

7月15・16日/高知trip

海の日の連休だからやっぱり海に行かないと。
最近は山ばっかだったのでG.W以来の海、高知へ。

暑い、なんせ暑かった。夏の高知はこんなに暑いかってぐらい。
土曜の深夜、高知入りし、高知道の最終P.A土佐で朝まで寝ていたら危うく脱水症状。途中でスライドドア全開にしてまたバク睡。

黒潮町(旧 大方町)への道の途中、四万十町(旧 窪川町)にあるCafeケルンに寄るのは定番。
店の前には見事な“はす畑”が朝日を浴びてキレイです。
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海に到着、さっそく1ラウンド。顔にはバッチリ日焼け止めです。
波はそんなに良くはない、サイズ腹ぐらいか。
いちどあがって浜を歩いていると前方で手を振る人が?
前日からここで波乗り三昧のAK夫妻である。
前日はもう少しサイズがあったらしい。

お昼に海から上がり、地元スーパーのサンシャイン大方へ買出し。
タンクトップで歩いて行ったのが失敗で、最高に日焼けしてしまう。肩が真っ赤、なんちゅう強い日差しだ!
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芝生の上、カツオのタタキで昼ごはん。
そして木陰で昼寝。う〜ん、これぞ大方での時間の使い方。
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夕方もう一度入るも、波のわりに人が多く、いつもなら暗くなるまで入ってるが、早々に上がる。

晩御飯は四万十市(旧 中村市)の焼肉屋、竹亭。
座敷だったのがテーブルに改装されてる。
焼肉、ビビンバ、冷麺のフルコースは食べすぎです。
そのまま平和な湯へ入湯。AKは日焼けが痛くてぜんぜん湯に浸かれず。
サニーマート隣のドラックストアで仕入れた日焼けケア薬品をヌリたくってオヤスミなさい。

翌朝6時過ぎより海へ、昨日よりもサイズダウン。
mayuGONが波待ちしているところに形の良いセットが入る。
見事にその波を捕らえたmayuGONがインサイドまで乗って行きガッツポーズ!
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人が増えてきたので1時間半ほどであがる。

AK夫妻がなかなかあがって来ないので、一足先にホテルネストウェストガーデンへモーニング。
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遅れて来たAK夫妻と波乗り後のまったりイイ時間。

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今回、天気が悪いという予報がまったくハズレ、死ぬほど暑い晴天に恵まれました。
波はあまり良くはなかったけど、やっぱり高知は最高です。

〜junGON〜

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2006年7月19日 (水)

はじめての富士山・その3

七合目を出発。
この七〜八合目はいちばんツライかも。
辺りは真っ暗、道は単調なつづら折れ、後半は岩場、ちょうど眠くなる時間に3,000m越え。

マイの足取りが遅くなりだし、気付けば最後尾まで下がってる。
最後尾では添乗員のうっちゃんが『ゆっくりでいいですよ、無理せず行きましょう』と励ましてくれる。
このあたりから小屋がたくさん見えてくるが、何軒過ぎても八合目はまだ、っていうかどこよ八合目?

標高が上がるにつれマイの症状悪化、休憩時に喋る元気もなくなった。
3,000mを超えているので疲労、眠気、酸欠による高山病か。
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もうマイはフラフラである。
マイのパックを後ろから持ち上げるように押し上げ、ゆっくりと並んで歩く。
八合目の小屋で仮眠休憩になっているので何とかそこまで。
しかしこの七〜八合目は嫌に長い、おまけに後半は岩場でキツイ。

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どうにか八合目に到着し、指定の小屋白雲荘に入る。
私とマイを最後に、うちらの5班全員が無事に小屋入り。
マイよく頑張った!ここまで来たら少し安心。
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焼印を押してもらい喜ぶコウ。

入り口でお弁当をもらい寝床へ。
寝床は2段になっており、布団がひきつめられたもの。
割り当ては、布団2セットで3人か? 荷物は天井にあるフックに吊るします。
私の今回の課題として、ここでどれだけ眠れるか?が勝負でした。
ソッコーでおやすみ・・・・zzzzz
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午前1時半に玄関前集合です。
実際小屋にいたのは2時間と少々、それでも私1時間ぐらいは寝たでしょうか?
みんなは、ほぼ寝れずだったらしい。
寝起き、少し頭痛が・・バファリンを飲む。
眠っている間は呼吸が浅いので高山病になりやすいらしい。
マイは症状が改善せず、やむなくここでリタイヤ。付き添いでコウも残ることに。

二人を残し頂上アタッカーは玄関前へ集合。添乗員のうっちゃんに二人リタイヤを告げる。
玄関前は他のツアーも入り乱れてごった返しである。
各団体がまるで最前線へ向かう兵士のようで妙に緊張する。
こんなのはもう登山じゃない、戦争なんですよ!←ガンダム風にどうぞw

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〜junGON〜

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2006年7月14日 (金)

はじめての富士山・その2

登り出しはいたって順調。
五合目といっても標高2,300m以上、立山で言ったら室堂です。

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今日はやけに身体が軽い気が、その根拠は秘密兵器を摂っているからです。
その名を『食べる酸素』バスの中からポリポリ食べまくっていたのだ。
はたして本当に効いているのか?この他にも『酸素水』を1.5L持ってきた。

六合目までは草木があったりでまだ富士山の実感はない。ときおり七・八合目あたりの赤茶けた景色が見えるぐらい。
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●六合目着 ちょうど太陽が落ちてゆく。

足下は雲で真っ白で景色見えず、周りに他の山もないので淡々と歩くのみ。

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こんな感じで登っていきます。バス2台だから約80人か?!登山というより遠足。

そうこう言ってる間に辺りが暗くなる。
ヘッドライトを装着点灯するようガイド欽ちゃんから指示がとぶ。
しかしこの人数だと暗くなっても全然怖くないね。
上を見ると小屋の明かりがキレイ、よく見ると登山道にヘッドランプの灯りが続いてる。

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ガイドの欽ちゃんは結構休憩をとってくれるので、私的にはとても楽。
休憩時もリーダーの私は隊員たちに、体調は大丈夫か?など励ましの言葉をかけることを忘れないのだ。w

本当に暗くなった中、七合目に到着、順調である。

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しかしこの時、同行のマイに少しづつ異変が起こり始めていたのです。
この症状はもしや・・・

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〜junGON〜

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2006年7月12日 (水)

はじめての富士山・その1

富士山は眺める山だと思ってました・・・
何やら周りが盛り上がってて、知らず知らず行く羽目に。

7月8日出発当日、現地の天気予報は雨、足取り重く家を出る。
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バスの集合場所めざし早朝の難波を歩くjunGON

今回はサンシャインツアーさんの『富士サミット』というバスツアーです。
私、バスツアーなど初めての体験でひそかにワクワクしてました。

天気が悪く、おまけに台風まで来てるから参加者少ないと思ったら・・・
2台のバスが満席でビックリ!20代の女性が多くてまたビックリ。

あっという間に五合目に到着してしまいます。
運転しなくて楽だけど、ケツ痛いし、寝てたら首いたいし。

五合目涼し〜ぃ、なんと上の視界は良好、下界はまったく見えず。
晩御飯を食べて5時半に集合し、ガイドさんの指示で班分けされます。
うちの班、8号車の5班は、うちら4人とヤング(20代前半)の女の子2人・男の子1人で、リーダーはもちろんワタクシ、junGONです。

余談ですが、ガイドさんが欽ちゃんそっくりなんです。
おまけに添乗員さんがウッチャンそっくり、参加者の女性でしずちゃんにそっくりな人まで!なんじゃこのツアー!

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午後6時、さぁ軽やかに出発です。
ご来光を見るのでこの時間出発なんですが、私としましては明るい時間に登りたかった。だって真っ暗の中ひたすら3776mまで登るってバツゲームみたいでしょ。
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このあたりはまだ樹林帯

その2へつづく
〜junGON〜

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ARAI MOUNTAIN & SPA営業終了?!

えぇ!そんなに切羽詰ってたの?
Arai_1   
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ARAI MOUNTAIN & SPA

残念です。

~junGON~

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2006年7月10日 (月)

富士山よりただいま。

とりあえず富士山より無事に帰っております。

なんと五合目より上は快晴での登山!
しかし最後に・・・・つづきは後日レポで。

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やっとこ六合目まで下山してきたmayuGON。
足ガクガク、からだボロボロ。

junGON & mayuGON


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