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2006年7月14日 (金)

はじめての富士山・その2

登り出しはいたって順調。
五合目といっても標高2,300m以上、立山で言ったら室堂です。

Photo_64

今日はやけに身体が軽い気が、その根拠は秘密兵器を摂っているからです。
その名を『食べる酸素』バスの中からポリポリ食べまくっていたのだ。
はたして本当に効いているのか?この他にも『酸素水』を1.5L持ってきた。

六合目までは草木があったりでまだ富士山の実感はない。ときおり七・八合目あたりの赤茶けた景色が見えるぐらい。
Photo_65
●六合目着 ちょうど太陽が落ちてゆく。

足下は雲で真っ白で景色見えず、周りに他の山もないので淡々と歩くのみ。

Photo_66
こんな感じで登っていきます。バス2台だから約80人か?!登山というより遠足。

そうこう言ってる間に辺りが暗くなる。
ヘッドライトを装着点灯するようガイド欽ちゃんから指示がとぶ。
しかしこの人数だと暗くなっても全然怖くないね。
上を見ると小屋の明かりがキレイ、よく見ると登山道にヘッドランプの灯りが続いてる。

Photo_67

ガイドの欽ちゃんは結構休憩をとってくれるので、私的にはとても楽。
休憩時もリーダーの私は隊員たちに、体調は大丈夫か?など励ましの言葉をかけることを忘れないのだ。w

本当に暗くなった中、七合目に到着、順調である。

Photo_68

しかしこの時、同行のマイに少しづつ異変が起こり始めていたのです。
この症状はもしや・・・

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〜junGON〜

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コメント

今の時期、夕方以降に河口湖から富士を見ると、登山者のヘッドランプの明かりが登山道上にジグザグの線になって見えます。
酸素水、白馬で呑みながら登りましたが、ちょっとは効果があるのかも知れません。
七合目・・・もしや?
その3が気になります・・・。

投稿: HOKUTEN | 2006年7月18日 (火) 21時17分

あんな時間に人が数珠繋ぎになる登山なんて富士山ぐらいでは?
食べる酸素に酸素水、たしかに効いているような・・・?
暗示にかかっているだけなのか・・・・?

つづきはもうしばらく待ってくださいね。

投稿: junGON | 2006年7月19日 (水) 12時29分

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