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2006年5月 2日 (火)

4月29・30日 立山

一時間以上待ちです・・ケーブルが。
立山の駐車場で目覚めたのは8時過ぎ・・・皆さん出発した後で駐車場は静かなものです。
はいそうです、寝過ぎました。
9時前の駅構内は観光客でゴタゴタ、本日100組ぐらいの団体が利用するらしい。
次のケーブル予約が10時、室堂直行便のバスも10時になるとのこと。
美女平で乗り継ぐ時間を考えれば、『マウントエクスプレス』室堂直行便で行くことに。
乗り換えがないので快適に寝れましたよ。w

人・ひと・ヒトの室堂に着きさっそく雪の大谷見物へ。
Photo_5
『うひょ〜今年はやっぱりスゴイ!高い!人多い!』
ターミナルへ戻るとなんと『くま太郎ショー』が始まるではないか、ラッキー!
Photo_4 もの凄い勢いで雪を吹き上げるくま太郎に感動です。

そんなことしてる間に時間はお昼前、板をかついでハイクのスタート。
快晴で暑いぐらいのなか一の越をめざします。Photo_15
浄土山の下あたりで虹が出ているのを発見。普通のアーチ型ではなく、浄土山の頂上からオーロラの様に横に伸びています。すぐ横にいた山屋の方が『水平環』という虹だと教えてくれました。氷の結晶の雲が光の屈折で現れる非常にめずらしい虹と聞いて凄くハッピーな気分。
Photo_8

一の越すぐそこなのに酸素が足りず、身体がなかなか進みません。Jun_2
波乗りに例えると、もうあと少しでアウトのラインナップに着けるのに、セット喰らうみたいな状態です。ややこしい例えでしょうか?
一の越ぐらいで何を言うとるみたいですが、ヘタレなもんで・・・。

一の越に着くと別世界なのは波乗りと一緒ですね。
槍ヶ岳がハッキリ見えます。小槍までみえます、ウソです・・。
少し風がキツイのが幸いして最高の景色です。
Photo_9

雄山を目指す滑り系の方もいますが、僕らはここまで、景色を楽しみ食事をとりマッタリします。
Jun

そろそろ滑り出します、目指すは雷鳥沢のテン場です。
Photo_11  右へチョイとトラバース、雄山の真下あたりからスタート。
いや〜快適です!室堂山や雷鳥沢の様に無数の滑り跡もなく、雪もキレイで妖怪板つかみもいません。実に快適であっと言う間に大走りの下辺りまで来てしまいました。後はテン場までの広い緩斜面を景色見ながら真っ直ぐ走りゴール。ハイタッチ!Photo_12
滑り降りたところを見返し、しばらくボーッと・・この時間が好きです。

本日の小屋は雷鳥荘、そうです登り返しです。おっTバーが動いているではないですか!もちろん利用します。
お兄さんに乗り方の説明とコツを聞きます。ビビるmayuGON。
mayuGON一回目・・・ブブー×  二回目・・・ブブー×
私が先に行きます・・・クリア○
mayuGON三回目も失敗らしく歩いてきます。係りのお兄さんが板だけ上げてくれました。
すっかりTバー恐怖症のmayuGONです。
Photo_6

雷鳥荘前から明日滑る予定の北面を見ると、滑走ラインでギタギタです。
雷鳥荘の風呂から見る大日・奥大日はかっこよく、奥大日の雪庇は凄い迫力!よく見ると滑走ラインが入ってました。
その後、御飯をバクバク食べ、もう一度風呂に入り、明日の天気を願ってる間に墜ちました・・消灯。

二日目は天気が悪くホワイトアウトで登り滑りの話はこれで終わり。
立山いろいろ編につづく

〜junGON〜

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