« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006年5月27日 (土)

北海道大グルメ祭

どうですかコレ!

Ca330049

うまかった!大丸梅田でやってました。
最近こういうのによく行きます。
この間は近鉄百貨店でやっていた四国展?でカツオを食べました。
いや〜しかし、こういう処に来られるお姉さま方のパワーは凄いです!
圧倒されっぱなしでした。

Ca330050

本当の目的はGAREの新館だったのですがね・・・・
WES+と言うらしいこの新エリア、ずいぶん様変わりしてます。

〜junGON〜

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年5月22日 (月)

ボディボード用フィン

スノーボードが出来ないシーズンはB.B(ボディボード)やってます。
ちなみにスノーボード始めるより以前からB.Bやってます。

B.Bに必要不可欠なギアがフィンです。
これがなければ波に乗れないし、アウトへ出るのも一苦労。
その愛用のフィンがゴムの劣化で裂け折れた。Redley(レドリー)を長年愛用していたので、新たに買おうと仕事帰りにムラサキやスポタカに行くが置いてないんですRedley。一時期はどこでも売っていたはずなのに。スポタカでは女性用のサイズのみあったりで、関西ではメンズのボディボーダー絶滅か?

ムラサキで取り寄せますよと言われたが、高知行き前日だったので店頭にある物にする。
で、目にとまったのがHydro Tech2です。
1
いや、他のフィンは色と形がね・・・Hydroには黒があったし、以前から少し気になってたフィンでもありました。少し重いのと、デザインがRedleyのようにスマートでないのがちょっと・・・。

●使用感●
フィンポケット(足入れるところ)がやたらと広い。Redleyはフィットする感じだったが、Hydroはガバガバってな感じ。でもつま先はしっかりとどいている。今まで素足で履いていたが、こりゃソックスいるね。
推進力は良い。ブレードは短いが、両サイドにあるフィンのフィン?が効いているのか、Redleyと比べ抵抗が結構あるような気がする。ちなみにRedleyはハードです。
水抜け、砂抜けは最高で、ポケットに砂が溜まることはないでしょう。
素材にシリコンを使っているので、かかとのベルトは肌触りイイ。見た目も半透明でイイじゃないか。
2
現在3日ほど使いましたが別に問題なし、Redleyより少し力がいるかな?素足で履くとポケットの中で足が安定せず、力が逃げ疲れる?まあ、そのうち馴れるでしょう。

〜junGON〜


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月16日 (火)

G.W高知入野へ!その4

5月5日こどもの日 3日目 本日も晴れ。
高知・入野 最終日です。
のんびりと支度をし、海へ。昨日よりサイズが下がった様子。
タク&ノリちゃんは宿だし、まだ起きては来ないだろう。
朝の海は浮いているだけで気持ちいい。
ふと浜を見ると二人がやって来ていた。おっ、早起きだね。
『車の後ろにタクの道具一式置いてあるし、サイズも下がったから入れば?』

沖出しのカレントにタクをのせ、セットをくらうことなくTOMとmayugonのいるアウトへ。
しばらくしてタクのところに波が入る、『Go!Go!タク!』
見事に波をとらえテイクオフに成功するタク。笑顔で戻ってきた。

ひとしきり波乗りを楽しんだら腹ペコ、ネストへ遅いモーニングを食べに歩く。
ラッキョ畑の横を歩いていると小さな豆があり、これで笛が作れると誰かが言い出し、チャレンジするが誰も吹けず。(畑になっている豆じゃないよ)

Photo_14
ネストは本日ガーデンウェディングやらでモーニングやっておらず。
さらに「海のバザール」まで歩き昼食兼用で御飯にする。タクは刺身定食を食べながら『ウマイウマイ』を連発。
Tom_1

まだ時間が早かったので、観光でも行きますか?タクとノリちゃん、エリちゃんもかな?初めて高知の端っこまで来てることだし。
最後の清流、四万十川を見とかなくては。佐田の沈下橋に向かいます。
Photo_18

佐田の沈下橋から河口へ向かいます。
海の色がとてもキレイで見とれます。
海沿いに車を走らせます。平野、双海のポイントを抜けて入野に戻ってきました。

TOM&エリちゃんとはここでお別れ、二人はもう一日ここで過ごすらしい。
楽しい時間をありがとう、また会いましょう、海でかな?
Photo_23

タク&ノリちゃんが、カツオをお土産にしたいということで『明神水産』へ。
最近はテレビでもよく紹介されてますね。本当にうまいです!
宅急便が着くのは2日後、待ち遠しい!

タク&ノリちゃんともここでお別れです。別々に車を走らせ帰ることにします。自分のペースで走れるしね。まだまだ奈良まで長いけどお疲れさん!高知、入野、四万十、波乗りと気に入ってもらえたでしょうか?この地で癒されたことでしょう。
Photo_28

須崎の手前から渋滞にはまる。Uターンラッシュですね。
南国に着いたのは7時、晩御飯にしましょう。向かう先は現代企業社の『ネレウス』。
ゆず庵と迷ったけど、久しぶりにネレウスにする。
ちなみにこの時タク&ノリちゃんカップルは、またまた“ひろめ市場”でご飯を食べてたらしい!よっぽど気に入ったか?!w

この後 大阪に着いたのは12時過ぎ、渋滞また渋滞でした。

高知入野の日記はこれでおしまい。

〜junGON〜

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月15日 (月)

G.W高知入野へ!その3

初めてのウェットに苦戦のタク。着るだけで汗ダク、汗でよけいに着づらくなってる。w
浜で基本を教え、波打ち際のインサイドでスープ乗りを教えます。今日の波はまったくの初心者タクにはつらいな、デカめのスープがバンバン来るので待つのが大変です。それでもタクは面白いと何度も砂浜で立つノリちゃんの足元までスープに乗って行きます。
Nami2_1
ひと通り教え終わったのでアウトにいるmayugonとTOMのところへ行きます。ダンパーっぽいけどサイズ結構デカイです。TOMは久しぶりで気持ちいい〜と叫ぶ。
なぜか昨日より空いている海。3人で遊ぶと楽しいね。
3人でインサイドまで来た時そこにタクを発見。アウトまで引っ張って行こうということに!あせるタク。セットが止み『今や!』するとタクは『あかんてあかんて!』と抵抗。そこへセットが・・・・
Nami1_1
そんなことしながら結局ボクとTOMが暗くなるまで入っていた。暗くなる前にやたら波が整う時間帯がありますよね?その時は2人ともニヤニヤしてたはず。

海から上がりタクとノリちゃんの宿探しです。入野近辺はことごとくアウト!一軒だけキャンセルが出そうなので7時ぐらいにもう一度電話ください、とのこと。国道沿いの「みやこ」という宿でした。その間に晩ご飯です。

Photo_19 今晩のご飯は入野の駅前、料理居酒屋「ポコペン」です。
おつかれ!乾杯!・・・カツオうめ〜!うつぼから揚げうめ〜!トマトうめ〜!会計して安〜!とみんな大満足です。
しかし今回はまだ中村(四万十市)に出てないですね。まぁ、入野で遊んでいるんだから入野にお金を落とさないとね!w

店を出て歩いてメインの駐車場へ戻るとき、駅前でサイフを拾う。
結構はいってるぞラッキー・・・いやいや違う違う!みんなで交番どこ?とかあたふたしていると、丁度地元のお母さんが通りかかり相談を・・・交番遠いしねぇ・・・もう一人地元のお母さんが加わり8人でどうしよう会議がはじまります。とそこへ『先生』登場!地元のお母さんたちが先生と呼ぶ方が駅から降りてこられました。きっと議員さんか何かなのでしょう、お母さんたちが先生にお願いし駐在さんに持っていってくれることに。
その先生とお母さんたちに何度も『ありがとうね』とお礼を言われとてもいいことした気分です。

Photo_26

無事に「民宿みやこ」がとれたたくとノリちゃんはそのまま宿へ、うちとTOM&エリはネストへお風呂へ。
その後入野の駐車場で今夜も車中泊。

つづく

〜junGON〜

| | コメント (2) | トラックバック (0)

G.W高知入野へ!その2

今年の初海です。
『冷て〜!』思っていたより冷たい海水。
波はハラ〜ムネぐらいあるけれど良くはなく、選んで走れるって感じです。
しかも人がやたら多く波の良いところは混雑してストレスたまりそうなので、あえて空いているポイントで楽しみます。
はだしマラソン後の疲れた足でB.Bはつらい!アウトに出た時点で太ももパンパン。今回フィンを新調したのも原因か・・・レドリーからハイドロのT2へ。良く進むような気もするけど、抵抗も大きい気がする。

辺りが薄暗くなり、身体も冷えてきたので上がる。
夕方の人がいなくなったTシャツの間を歩く。この時間のTシャツ風景もいいものだ。

車にもどると先のカップルからメールが入っていた。今晩は高知市内で過ごし、明日の朝こっちに来るとのこと。それがいいよ、せっかく高知まできたのだから、高知時間でのんびりやるのが正解。
晩ご飯のオススメは?と聞かれ「ひろめ市場」を紹介しておいた。

こちらの晩ご飯は、海で身体が冷えたので温かい物をと、入野の「豚太郎」へ。w
ネストウエストガーデンで風呂に入り、メインの駐車場で車中泊。
夜は寒く、おかげで喉がおかしくなった。

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜


5月4日 二日目
目覚めれば今日も快晴です。早朝のTシャツの間を抜け海へ。
早朝の海は風もなく、波もまとまりいい感じ。
快晴でいいんだがやっぱり少し寒い。去年のG.Wはトランクス(海パン+ラッシュ)で入っていたが、今回はロンスリでも少し寒い。
Tシャツアート展に人が目立ちはじめます。海から見るTシャツアート展はサーファーだけの特権です。

9時に海から上がり、ネストへモーニングを食べに歩きます。芝生の庭と海を見ながマッタリ朝食を。
00130023
ネストウエストガーデンおすすめですよ。泊まれればなお良しですが、モーニング・3時のお茶・ディナー・お風呂と良心的な値段で利用できます。

ネストからメインの駐車場までぶらぶら歩いていると、車が一台止まる。見ると噂のカップル『タクとノリちゃん』です。高知から下道で来て、遠いな!を連発してます。おつかれw
昨日は桂浜〜はりまや橋と定番観光した後、ひろめ市場で御飯にしたらしい。よほどひろめ市場が気に入ったのか、熱く語っていました。w

彼等をTシャツアート展でまったりさせておいて、サンシャイン大方へ昼飯の買い出しへ。
カツオのたたきを買ってラッキョ畑横の芝生で食べる。ウマ〜い!タクが屋台でビールを仕入れて完璧!
そんなところへ広島からTOMが到着。一年振りの再会です。今回は彼女と一緒です。
芝生の上に6人、アイスクリン食べたりして、まったり時間が過ぎます。
3時になり海入ろう海!とタクを誘う。タク用のB.Bは私のお古を一式持って来ていたのでした。

つづく
この日は写真が少なくてごめんなさい。

〜junGON〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月12日 (金)

G.W高知入野へ!その1

本日5月12日、台風1号がフィリピンあたりに発生しました。
この時期の台風はあまり日本への影響はなく、この1号も強い台風に発達しながらも南シナ海へと消えて行くようです。
もう台風の季節なんですよね、ついこの間 立山で滑り納めし、雪山から3日後には南国高知の海に入ってと 季節感が無茶苦茶です。
思ったより寒かったというか、水が冷たかった高知でみごとに風邪をひき現在も引きずってます。

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜

 GW前夜の2日、21時過ぎに出発です。この時間に出たら余裕だと思ったら!阪神高速神戸線が渋滞。大型連休=渋滞だとすっかり忘れてた。
渋滞を耐え抜き明石大橋を渡る頃にはちょうど23時、イルミネイションがレイボーです。
淡路SAに入ってビックリ!観覧車が出来てます。残念?ながら営業してませんでしたが。
徳島道でmayugonと運転を代わり、高知道へ。土佐PAで仮眠後に入野へ向け走る。

今回の高知行きの目的はまず、大方は入野浜でのはだしマラソン大会、昨年に続いての出場です。
次にTシャツアート展、これにも出展しました。
そして波乗りですね、あとはカツオ!
あっそれと広島のTOM、一年振りにこの場所で会うことになっている。

では、はだしマラソンから。
入野に着き、喫茶店『石の館』でモーニングを食べ終え、波チェックもせず大会会場になる立派な体育館へ。
Photo この歳で体育館など入ることもないので何故かワクワク。挨拶や説明のあとは恒例のエアロビストレッチです。地元のレオタード姿のエアロビ先生二人に合わせてリズミカルに身体をほぐします。レオタード姿にお父様達はハッスル?
ちなみに昨年は『マツケンサンバ』でしたが今回は普通でした。w
身体がほぐれたらスタート地点の砂浜へ歩いて移動です。この移動もノンビリです。
満潮時ということもあってスタート地点半分ぐらいまで波が押し寄せてます。親子ペアの子供達は海に入り遊びまくりです。そんな感じだからスタート前の緊張感なんて微塵もなく、それがこの大会の良いところ。Photo_16
スタートします。波打ち際を走ります。スネぐらい浸かって走ってたりするけど、こっちを走るほうが楽でした。
最初は波チェックする余裕もあったけど・・・・1Kmのプラカードが見えたとき、え!まだ1Kmかよ!
折り返しでは心臓バクバク、多分クラス4か5位ぐらいです。前を走る同クラスのペアが2ペア見えます。しかし追い付くのは無理っぽいのであきらめ楽しむことに。
Tシャツの下をくぐるポイントでは、たくさんのアマチュアカメラマンが一斉にシャッターを切り、オリンピックでも走っている気分。
ゴールした結果は、ペアの部4位でした。まあ競うレースでもなく、楽しく笑いながら走れたらそれでよし!うっはは!
Photo_7 体育館に戻り昼ごはんをもらいます。これが美味いんですよ!おかわりしたいぐらい。地元婦人会の方々の手作りです。

景品抽選などもありました。なんと景品は美味しそうな野菜。当たりませんでしたが・・・
無事閉会して解散です。

とても楽しい大会なので是非参加してみて、ゆっくり走ればいいしね!

浜に戻り『Tシャツアート展』のTシャツを見てまわります。
T_1
何度見てもこの風景はいいものです。
自分の作品を探し当てます。
Photo_10
ありました〜。
ただ見てまわっているのもいいもんですが、作品を応募するともっと楽しいです。
絵心なんて必要ないですよ、ここでのイベントはすべてが楽しく笑うことだと思います。

車に帰って波乗りの準備です。波はあるけど風が入ってあまり良くはないな・・・・
と準備をしているとメールが・・・
もう一組、奈良からここ入野を目指しているカップルがいたのです。今朝奈良を出発してやっと高知市内に入ったとのこと。入野に向かうので晩御飯一緒に、ってもう4時ですよ!彼らは車で初めての入野目指してやって来ているのです。 『今から入野って・・渋滞で疲れたやろうし、もう今日は高知市内で十分やで!今からこっち来ても宿探すの大変やから、二人で市内観光でもして、のんびりしてから明日の朝に再出発したら』と提案・・・・・・さてさて。
Photo_17
つづく

〜junGON〜

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月11日 (木)

4月29・30日 立山いろいろ編

二日目朝、天気予報通り曇り。ガスがかかり視界まっ白。
これでは滑ってもつまらないなと、下山することに。
Photo_6
雷鳥荘の玄関はこのぐらい埋まっております。

Photo_7
では出発です。
風が強く歩きにくい。たまにガスが抜け、下のテント場が見えたりします。
雷鳥荘から少し歩いたところで何やら人だかりが・・・・

皆が注目していたのはこいつです!Photo_9
雷鳥くんですね。
悪天候で視界も悪いので皆の前に出てきてくれたようです。
しかしこいつカメラ慣れしてます。かなり至近距離でも逃げません。
こいつの他にも二羽みれましたし、泣いて飛び立つパフォーマンスまで!





雷鳥も見れたし思い残すことはないとターミナルへ向かいます。
相変わらずのガスと風・・・・・・・・・
Photo_10
一瞬視界が開けて・・・みくりが池とmayuGONです。
池はないですね、完全に埋まってます。
Photo_12 そうこうしてる間にターミナルに到着です。
天候が悪いので観光客もあまり外には出て来ていません。
ごった返すターミナルに入るとちょうど美女平行きのバスが出るところ。臨時便ということで空いています。
ケーブルにもすんなり乗れて立山駅に到着。
まだ時間早いね、ということで“森の雫”へ風呂に入りにいくことに。山麓スキー場にあるんですが、キレイでおすすめ。今回は貸切状態でした。
風呂から上がればご飯ですね。寿司いきましょ!寿司。
富山のいつもの寿司屋です。Photo_13
まぐろ尽くしと親子巻き!
美味いっす!
書いてるだけでまた食べたくなるねコレが。
回転すしっぽいけど、ネタが大阪のそれとは全然ちがいます。
富山に行ったら是非とも回転寿司へ。


ご飯を食べ終え少し時間があったので、チューリップフェアへ砺波まで走る。
いつも春の立山の帰りに高速からチューリップ畑がキレイなので気になっていたのだ。富山はチューリップ大国なんですよね。
Photo_15
Photo_14
いやぁ~キレイでしたよ。咲き揃ってないのが多かったけど、まぁ良しとしておこうか。

まぁ二日目に天気が悪くなったおかげで、寿司も食べれて、チューリップフェアにも行けてと、結果オーライで良かった。初日は快晴の中で滑れたしね。

これで今シーズンの滑りは終了です。お疲れ様!

後書き
二日目、室堂ターミナルへ向かっているとき、先の白乗記事で登場した山崎氏が雷鳥沢に来ていたようでニアミスってしまいました残念。山崎氏曰く、あの後、視界が良くなり雷鳥沢キタ面をやったそう。

僕らがアルペンルートを降りているのとすれ違いで上ってきていたのはAki夫妻。これまたニアミスってます。Aki夫妻は果敢にもテント担いできたそうです。雷鳥沢でのテン泊はいかがだったでしょうか?

また秋の立山で・・・・・
Photo_16

~junGON & mayuGON~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月 7日 (日)

残念無念はだしマラソン@mayugon

5月G.W初日、大方シーサイドはだしマラソン全国大会に参加してきました。
Photo_1
高知はすがすがしい五月晴れ。

さっそく受付をし、もらったゼッケンナンバーは『325』
Photo_2
さぁ、ふたりでレッツ・ゴー!
(3) (2)       (5)

入賞できそうなナンバーで、気合充分です!
参加者には、親子・夫婦をはじめ大会最高齢70歳のおじぃちゃん、各地マラソンチームに所属してる人などさまざまです。
この時にTシャツをもらえるのですが、今年のはマークが可愛くjunGONが気に入ってました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
スタートを待ちます。
Photo_3
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
バーン!!ピストルを合図に一斉にスタートです。
ゴミひとつないくらいさらさらの砂浜を裸足で走ると気持ち良いです。
打ち寄せてくる波、沿道の方から「がんばれ〜!」の掛け声や拍手、ひらひらのTシャツ・・・背中を押してくれます。
が、思うように足が前に出ません・・・
折り返し地点が見えてきました。ちょうど自分の順位を確認できるチェックポイントですが、そんな余裕もありませんでした。
前を走っている相方クンが何度も振り返っています。
ようやくスタート&ゴールの旗が見えてきて最後の力を振り絞りラストスパート。
Photo_4
ペアチームはゴール20m手前から手をつなぎゴールする規定があり、仲良く手をつなぎゴール。




ゴール後のバテバテmayuGON

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Photo_5 ゴール後、開閉会式会場に戻ると、地元婦人会による炊き出しや手作り弁当がふるまわれ、お互いの健闘を称え合いながらおいしく頂きました。ご馳走さまでした。
さて、結果は・・・入賞できず残念ながらクラス4位。
来年リベンジします!!

〜mayuGON〜

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月 2日 (火)

4月29・30日 立山

一時間以上待ちです・・ケーブルが。
立山の駐車場で目覚めたのは8時過ぎ・・・皆さん出発した後で駐車場は静かなものです。
はいそうです、寝過ぎました。
9時前の駅構内は観光客でゴタゴタ、本日100組ぐらいの団体が利用するらしい。
次のケーブル予約が10時、室堂直行便のバスも10時になるとのこと。
美女平で乗り継ぐ時間を考えれば、『マウントエクスプレス』室堂直行便で行くことに。
乗り換えがないので快適に寝れましたよ。w

人・ひと・ヒトの室堂に着きさっそく雪の大谷見物へ。
Photo_5
『うひょ〜今年はやっぱりスゴイ!高い!人多い!』
ターミナルへ戻るとなんと『くま太郎ショー』が始まるではないか、ラッキー!
Photo_4 もの凄い勢いで雪を吹き上げるくま太郎に感動です。

そんなことしてる間に時間はお昼前、板をかついでハイクのスタート。
快晴で暑いぐらいのなか一の越をめざします。Photo_15
浄土山の下あたりで虹が出ているのを発見。普通のアーチ型ではなく、浄土山の頂上からオーロラの様に横に伸びています。すぐ横にいた山屋の方が『水平環』という虹だと教えてくれました。氷の結晶の雲が光の屈折で現れる非常にめずらしい虹と聞いて凄くハッピーな気分。
Photo_8

一の越すぐそこなのに酸素が足りず、身体がなかなか進みません。Jun_2
波乗りに例えると、もうあと少しでアウトのラインナップに着けるのに、セット喰らうみたいな状態です。ややこしい例えでしょうか?
一の越ぐらいで何を言うとるみたいですが、ヘタレなもんで・・・。

一の越に着くと別世界なのは波乗りと一緒ですね。
槍ヶ岳がハッキリ見えます。小槍までみえます、ウソです・・。
少し風がキツイのが幸いして最高の景色です。
Photo_9

雄山を目指す滑り系の方もいますが、僕らはここまで、景色を楽しみ食事をとりマッタリします。
Jun

そろそろ滑り出します、目指すは雷鳥沢のテン場です。
Photo_11  右へチョイとトラバース、雄山の真下あたりからスタート。
いや〜快適です!室堂山や雷鳥沢の様に無数の滑り跡もなく、雪もキレイで妖怪板つかみもいません。実に快適であっと言う間に大走りの下辺りまで来てしまいました。後はテン場までの広い緩斜面を景色見ながら真っ直ぐ走りゴール。ハイタッチ!Photo_12
滑り降りたところを見返し、しばらくボーッと・・この時間が好きです。

本日の小屋は雷鳥荘、そうです登り返しです。おっTバーが動いているではないですか!もちろん利用します。
お兄さんに乗り方の説明とコツを聞きます。ビビるmayuGON。
mayuGON一回目・・・ブブー×  二回目・・・ブブー×
私が先に行きます・・・クリア○
mayuGON三回目も失敗らしく歩いてきます。係りのお兄さんが板だけ上げてくれました。
すっかりTバー恐怖症のmayuGONです。
Photo_6

雷鳥荘前から明日滑る予定の北面を見ると、滑走ラインでギタギタです。
雷鳥荘の風呂から見る大日・奥大日はかっこよく、奥大日の雪庇は凄い迫力!よく見ると滑走ラインが入ってました。
その後、御飯をバクバク食べ、もう一度風呂に入り、明日の天気を願ってる間に墜ちました・・消灯。

二日目は天気が悪くホワイトアウトで登り滑りの話はこれで終わり。
立山いろいろ編につづく

〜junGON〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »